2022年4月29日 (金)

2022年再び春

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再び廻って来た春…

寓居裏の谷戸の杜、去年は観かけなかったフデリンドウ、

そしてキンランと続く…

やがて一年で最良の季節を迎えるわけだ。

(捨身 Canon G7X)

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2021年7月16日 (金)

本日「梅雨明け」

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寓居裏の谷戸の杜…

林床は「春茸」で賑やかだ。

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芳香に誘われ、辺りを見廻すと、

「ヤマユリ」が咲き揃って居る。

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〽蝉の声に、ふと見上げれば「あの夏の空」が…

(捨身 Canon G7X)

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2021年4月30日 (金)

三年目の春 (5)

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寓居裏の谷戸の杜…ついに「ギンラン」に逢えた…

「キンラン」より、かなり小ぶりで目立たず、

やはり数が少ない。

花期も一寸後にずれるようだ。

溜池傍に「ヤマフジ」が盛りを迎える。

初夏はもうすぐそこまで…

 

 

 

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2021年4月20日 (火)

三年目の春 (4)

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当地に越してきて十年。

話には聞いていたが、やっと「キンラン」に逢えた。

寓居裏の谷戸の杜、こんなに近くに居たとは…

否、今まで見過ごしてきただけかも知れぬ。

かつては、珍しくなかった「里山の野生ラン」

ここ二、三十年は「絶滅危惧品種」と云う。

でも、この頃は彼方此方の谷戸で観かけるようになったとも。

既に緑陰濃くなってきた林床で、四、五株も観つける。

気鬱の昨今、

何か「いいこと」がありそうな気分にしてくれた。

 

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2021年4月12日 (月)

三年目の春 (3)

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寓居裏の谷戸の杜…

ヤマツツジが咲き始め、

溜池の水緩み、

ニリンソウが満開となる。

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2021年3月29日 (月)

三年目の春 (2)

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寓居裏の谷戸の杜…既にヤマザクラは終りつつあり、

新緑が控える…

スミレの大群落が林床の彼方此方で賑やかだった…

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2021年3月26日 (金)

三年目の春 (1)

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寓居裏の谷戸の杜にて…廻る季節よ再び…

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2020年9月14日 (月)

日々の捨身 九月十四日

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当地、多摩丘陵へ越してきて、

はや十年近くに成ろうとして居るが、

「クマゼミ」は、寓居裏の谷戸の杜で鳴き声を、

聞くことはあっても、未だその「姿」を不観。

今朝、窓下で羽根をバタつかせる音がする。

大方、いまはこうの、

「アブラゼミ」か「ミンミンゼミ」であろうと観れば、

「クマゼミ」なのであった。

暫し部屋でお過ごし頂いてから、傍らの欅の幹へ放生す。

西国の蝉だと想っていたが、身近で実見するとは。

やはり「温暖化」の験なのであろうか。

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2018年8月22日 (水)

第11回東京8X10写真展

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今年も第11回 2018 東京8X10写真展が開催された。
(会場:江東区文化センター 会期:8月20~26日)
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「胸の振り子さん」の遺作も展示されている。
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昨日の午前、ひとり「彼」と再会してきた。
一つの「物語」と、
とりわけ暑かった「今年の夏」が、
終わってしまったような感慨に耽る。
帰りに大手町で降り、
三の丸尚蔵館にて開催中の、
「春日権現験記絵~甦った鎌倉絵巻の名品」(修理完成記念)
を観る。
そう、「彼との同行二人の旅」はまだ途上なのだ。
(捨身 FujiFilm XQ10)

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2018年3月13日 (火)

「それだけじゃないんだ」

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ちょうど一か月前の今日、
二月十三日午前五時四十五分頃、
大宮市内にて「胸の振り子さん」が、
車で出勤途中、交通事故に遭い亡くなった。
筆者にとって、近頃では、最も親交があった「友」だった。
当ブログの投稿も、
常に彼が読んでくれるのを、
前提に書かれたことを告白しよう。
初めて彼と逢った日が、昨日のことのように想い出される。
2007年春、その年の9月に開催された、
銀座の喫茶店の一室で、
賛同者が初めて顔を合わせた時だった。
ドアを開けて、部屋へ入ると、
正面に、大柄で、柔和で、
筆者より、ずっと年上な風情の男性が、
眼鏡の奥から「優しい眼差し」を、
こちらへ向け、微笑みながら座って居た。
帰りの地下鉄のホームでぽつりと、
「中沢新一」の「東京アースダイバー」について語りかけたのが、
「最初の話題」だった。
その後、彼のブログには、
「それだけじゃないんだ」とコメントされていた。
それから「話の続き」は、事故前日の二月十二日まで、
途切れることはなかった。
筆者が、この一か月間に受けた心身のショックは語るまい。
「振り子さん、でも、未だ、それだけじゃないんだ…」
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 今日、寓居裏の谷戸の杜で観つけた、
 カタクリの花一輪を、
 彼へ捧ぐ。
右欄のBookmarkにリンクを張った彼のブログ、
“A Moveable Feast“は、その儘にして置こうと想う。

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