本の森を彷徨う
ネット検索で「春日権現験記絵」に関する手頃な資料を、
あさっていたのだけど、やはり欲求不満になる。
野に出て本の森を彷徨ってみたくなり、神保町へ。
中公の「日本の絵巻・続編」に収録されているのは判っていたが、
一つ見つけるも、全巻一揃いというわけで断念。
途中で根来寺関係に足をとられ、大幅に時間を超過したので、
慌てて切り上げる。帰りに思いつきで、
いつもは素通りする地元の古書店を覘いてみると、
何と、あるではないか。
あちこちで探していて、なかなか見つからなかった、
「日本の美術 №206 春日権現験記絵」
(宮次男編 1983.4 至文堂) 状態も良くて、@¥1200也
侮ってはならない。どんな古書店でも覘いてみるべきなのだ。
今日は古書の匂いを十分に嗅げて、思わぬ探し物も見つかって吉。
(写真 CX1)



























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