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2007年11月19日 (月)

わが友 Caplio GX100

B07110041

このブログのパートナーだ。

本郷路地裏では一回ぐずったが、

ほぼ満足している。

今のところ、都市を撮るには最適だと思う。

デジタル一眼は目立ち過ぎるし、第一、無粋である。

細かいことをいえば、逆光にやや弱いし、

感度も200までが許容範囲だが、

いろいろ、手当てすれば問題なし。

広角も強いし、スクェアフォーマットが撮れるのもよい。

もっぱら、モノクロは1:1のスクウェアである。

かの二眼レフ・リコーフレックス以来、

リコーさんとは父親の代からのお付き合いだ。

大判カメラ一式をもって、野山を歩き回っていた頃のサブカメラは、

今も、銘機の誉れ高いGR1だった。

オマージュのため、GRのネックストラップを着けている。

(写真 Caplio R4)

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