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2007年11月16日 (金)

本郷三丁目

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本郷三丁目路地裏を「遊行」しながら、

撮影する写真家田中長徳氏。

話せば長くなるが…要するにまったくの邂逅なのである。

京都に「永徳の洛中洛外図」を見に行きたくなったが…

無理そうであった。

そこで、この季節に美味くなる「黄味しぐれ」を買いに、

(その理由については新たに稿を起こすつもり)

父親が好きだった本郷の老舗に行こうと思い立った。

しかし、例によって、また閉店。

あれから、10年は経っているから無理ないとしても…

地下鉄駅に引き返す途中で、声をかけられた次第だ。

世に偶然というが、

縁というほうがよいことがある。

今日は、筆者は「導き」といいたい。

世界の名だたる都市の路地裏を、

「遊行」し続ける長徳氏の足どりは軽く、

本郷三丁目路地裏を駆け抜けた。

その間、わずかに40分。

(濃縮度の高い時間だったので、この時の話題も稿を改める)

本郷通りで別れ、振り返ったら、

もう、その姿は消えていた…

(写真 Caplio GX100)

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