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2007年11月17日 (土)

本郷路地裏で語られたこと

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田中長徳氏、その日のいでたちといえば、

いつもの、カモフラージュジャケット…

モノトーンパターンの市街戦仕様か。

筆者にいわせれば、「異形」のいでたちである。

「写真をうまくなろうと思ってはならぬ」

至言であろう。

すなわち、波の如く寄せくる煩悩…

新製品、デジタル、銀塩、周辺機材…

だから、莫煩悩!

「煩い悩むことなかれ!」なのである。

とかいっているうちに、一葉の旧居跡、菊坂(前日2枚目写真)へ。

実は、筆者は一葉の縁者なのだ。

一葉、母方の従兄弟は曽祖父。一葉一家とは同郷。

父方の祖母は幼児期、「おなっちゃん」と呼ばれた一葉の膝の上で、

あやされた記憶を語ったという。

そこで、文京区掲示板の関連イベントポスターを撮影する長徳氏。

突然、所用GX100にバッテリー切れのでかいメッセージが…

共通機材、リコーの強み、長徳氏のバッテリーで救われる。

肝心なときに、こんなトラブルがある。以前にも経験あり。

「備えよ常に」である。

(写真 RICOH Caplio GX100)

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