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2008年1月15日 (火)

信じるもの(2)

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休日の街は何かの祭りらしく、賑やかだ。

坂の上に何かを記念する石碑がある。

そこで、何かの祈願を挙行中。

皆、深く考えずに粛々と…

自治体の係員らしき腕章をした人も…

そういえば、毎年やっているようだな。

一方、デパ地下では…

キリストの「公現節」を祝うフランスの伝統菓子、

「ガレット・デ・ロワ」が売られる。

10年以上前にも流行って、その後しばらく姿を消したが、

このごろ洋菓子店で、また見かけるようになった。

世の中のイベント、もとをただせば、

宗教起源のものがとても多い…いや、ほとんどか。

純粋にイベントとして楽しめばいい、とはいえ…

宗教は宗教として、おぼえなければならない。

下手をすると、軽いノリで、

皆の財産が使われてしまうこともあるからだ。

もちろん、保存すべき、

本物の歴史的遺産とのかねあいはあるのだが…

(写真 Caplio GX100)

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