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2008年1月 8日 (火)

信じるもの(1)

B08010016

今年、初詣に行った人が昨年より23万人多い、9818万人で、

統計が残る74年以来、過去最多に達したというニュースあり。

墓参り、初詣、祈願などに行く人は、

年々増加気味であるという調査もある。

うわべは、とりあえず無宗教という人が多いが、

元来、この国の人々は十分に宗教的で、

信心深いのである。

ただ、それを表面上忘れようとしているだけだ。

宗教といえば、

「ガチガチ」の「教団宗教」だけが、宗教なのではない。

もっと原始的な信心も立派な宗教なのだ。

民俗学者の宮田登氏はその辺を、わかりやすく論考している。

関心のある方は氏の著書の一読をお薦めする。

(写真 Caplio GX100)

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