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2008年2月18日 (月)

写真という表現は…

B08010063

久しぶりに写真展に行く。

つくづく思うが写真という表現は難しい。

というか…怖いものだと。

ずらりと作品が並べられたら、可否は一目瞭然である。

残酷だが致し方ない。

可視的な表現活動…特に写真は、

本来、全ての鑑賞者にとって、

平等で、明快で、具体的な、

衝撃、あるいは印象、感動を、与えるものなのではないか。

抽象的で、難解で、まわりくどくて、もっともらしい解釈などが、

必要な時は、失敗なのではないか。

…などと、どうでもよいことを、くどくど考えていて…

気づいたら、会場を後にしていた。

当然ながら、展示された作品はあまり憶えていない。

それも、これも写真という表現の面白さか。

(写真 Caplio GX100)

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