« 春の夕暮 | トップページ | 寄花恋(花ニ寄スル恋) »

2008年4月 2日 (水)

山家集をもとめる

Rimg9500

Rimg9054

Amazonにて、西行の山家集を求める。

岩波文庫本は既に絶版だが、

中古の新潮日本古典集成本と価格があまり変わらず高価だ。

そこで、判が大きくて読みやすい後者に決める。

新潮日本古典集成は学生時代に平家を入手している。

当時としては珍しい読み本系の底本で、何度も読み返した。

そういえば、山家集はその時から欲しいと思っていた。

ネットのお陰で、そんな随分前の懸案も実現しているわけだ。cherryblossom

 ~風さそふ花の行方は知らねども 惜しむ心は身にとまりけり~

                             (西行 山家集)

(写真 Caplio GX100)

|

« 春の夕暮 | トップページ | 寄花恋(花ニ寄スル恋) »

本の森から」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/488563/12103144

この記事へのトラックバック一覧です: 山家集をもとめる:

« 春の夕暮 | トップページ | 寄花恋(花ニ寄スル恋) »