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2008年4月20日 (日)

信長ぎらい

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当ブログを少し読まれた方はもう、お判りだと思うが、

筆者は、

「中世史オタク」の「信長ぎらい」である。

その上、当然ではあるけれども、「信長好きぎらい」である。

どうして、かような仕儀に至ったのか。

話せば、どうしても長くなる。

藤沢周平氏の「信長ぎらい」というエッセイを、

(新潮文庫 「ふるさとへ廻る六部は」 藤沢周平 所収)

ふるさとへ廻る六部は (新潮文庫)

読んでいただければ、見事に言い尽くされているので、

今日は、あまりくどくどとは言わない。

まぁ、筆者も高校生頃は、いっぱしの「信長好き」だった。

でも、その後、政治史でナチズムを専攻し、ホロコーストを知り、

網野善彦氏の中世史の世界に耽溺するに及んで…

と、はじまりは、このくらいで…

これから、おいおいと、話題にしていくので、お楽しみ?に…

(写真 Caplio GX100)

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