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2008年5月10日 (土)

中世世界と災害を調べる

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応長の大津波から、関心が膨らみ、

中世世界の人々にとって災害とは、どんなものだったのか?

少し調べたくなった。

Amazonにて、「中世 災害・戦乱の社会史」(峰岸純夫)

「中世の災害予兆?あの世からのメッセージ」(笹本正治)

(いずれも吉川弘文館)

の二冊を発注する。

時を隔てていても、中世と現代、

人々が災害に、ほとんど無力なのは変わらない。

問題なのは、来るべき災害に対する人々のありようだ。

鳴り物入りで、導入された緊急地震情報、役に立たず。

費やされた税金と労力を考える。

本当に必要なシステムなのか。

よくよく考えてみれば、体よく騙されているような気もしてくる。

もっと大事な地震対策があるのではないか。

売り込んだ業者は何処なんだろう。

(写真 Caplio GX100)

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