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2008年6月 3日 (火)

N氏の愛機 “Leitz Minolta CL”

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関東甲信越、本日梅雨入り。

昨日「宴にて、備前焼の愛好家でもある、

N氏と中世古陶の話題などで盛り上がる。

写真好きの筆者にと、

30年前に入手されたライツ・ミノルタCLと、

Mロッコール40㎜、90㎜を譲られるという。

恐縮なので、とりあえず、お預かりするということにした。

電池メーターテストはこれからだが、

外観、レンズ、シャッター、大丈夫そうにみえる。

早速、クリーニングにかかる。

筆者のカメラたちとの出会いの中で、

こういったケースは初めてであろう。

この際、これを、

デジタルにうつつをぬかす筆者にたいする、

「天啓」と受け止め、

フィルムによるスナップを再開するべきである、

という、結論に達した。

N氏の愛機を立派に再生出来たらと思う。

(写真 Caplio GX100)

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