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2008年6月 2日 (月)

山形の地酒をききに…

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山形・鶴岡大山の稀少な地酒を頂いた。

「羽前 白梅 しぼりたて 俵雪 無濾過 純米吟醸生原酒」

(日本酒度 +4  酸度 1.5 度数16~17)

(山田錦 30% 雪化粧 70% 精米歩合 50%)

緑深い多摩丘陵にある、日本酒好きのN氏宅にて、

氏の手料理とともに、きき酒会をかねて、

ささやかな宴をもった。

上の写真は本日、筆者が持参した品々だ。

肴も「山形もの」を探して、

お酒と同じ鶴岡大山の漬物を見つける。

「民田茄子のからし漬」と「かす漬」(地元の酒粕を使用)

それに、吉祥寺・ハモニカ横丁のぬか漬各種と、

富山のほたるいか沖漬。

さて、肝心なお酒の感想を…

控えめな吟醸香と、適度な酸、バランスもよい。

素直さ、無濾過ならではの自然な味わいを感じる。

後味も悪くなく、飲みあきしない。

かといって、決して凡庸ではなく、魅力的である。

自然と、杯を重ねてしまう。

久しぶりに良い酔い心地であった。

感謝。

(写真 Caplio GX100)

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