« フレームから外されたもの | トップページ | 7月と祇園会 »

2008年7月24日 (木)

心豊かな写真生活を楽しむ

Fh000003

東京8x10組合連合会会員で、

ブログ“A Moveable Feast”(右欄のブックマーク参照)

の執筆者、胸の振り子さんの記事が掲載されている、

「月刊 写真工業」8月号を見る。

業界誌めいた名前のせいで、ちょっと前まで誤解してたけど、

ちゃんと、「心豊かな写真生活を楽しむ」と謳っているので、

真面目な、やや技術系?の写真愛好家向け専門誌である。

内容は、主に各分野の専門家の寄稿からなり、

地味ながらレベルの高さが感じられ、好感が持てる。

やはり、写真に関心がある人なら、

定期的に眼を通す必要があるだろう。

それに比べて、今月号「アサカメ」の特集記事、

「デジタル乱世に迷わぬ 戦国武将別カメラ選び」とはね…

まったく、情けないというか、恥ずかしいというか…

さて、振り子さんの、掲載の作例写真、お姿も拝見。

なかなかです。

9月にご予定の個展も、陰ながら応援しております。

(写真上 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 PBNC400)

|

« フレームから外されたもの | トップページ | 7月と祇園会 »

写真の話題」カテゴリの記事

コメント

どうもです。
戦国武将にカメラを見立てる記事は、よっぽどネタに困ったのかと、笑ってしまいました。すごいこじつけです。
いっそ「音楽家」とか「幕末志士」とか、ネタが切れるまで、連載をやってくれると、もっと笑えます。

この冬、京都に行った時、本能寺跡を通りかかりました。立て込んだ下町の町中にありました。

投稿: 胸の振り子 | 2008年7月24日 (木) 06時33分

最近は「ポンカメ」のほうが、
誌面刷新をしたので、
ずっとよくなりました。
「アサカメ」も根本的な、
誌面刷新が必要ですね。

それにしても、売れているという、
デジ一眼、本当に売れているのかな。
あんな記事を見ると勘ぐりたくなります。

本能寺の調査はまだほんの一部に過ぎません。
私有地なので、今後建て替えや再開発のようなことがないと難しいのが実情です。
祇園祭りといえば、支えている町衆の方々は
今の本能寺の檀家さんが多いみたいですね。

投稿: kansuke | 2008年7月24日 (木) 10時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/488563/22501535

この記事へのトラックバック一覧です: 心豊かな写真生活を楽しむ:

« フレームから外されたもの | トップページ | 7月と祇園会 »