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2008年7月 6日 (日)

愛あるところへ

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午前中、銀座へ。

「平カズオ写真展 ブリュッセル 欧州の十字路の街で」

(ニコンサロン 7月8日まで)を観た。

会場をゆっくり一巡して、しばし黙考する。

見終わって、心温かくなるのは何故か。

一枚一枚に、さりげなく、ささやかだけど確かに、

「愛」が写し撮られているからではないか。

撮影者は、「愛」がこぼれ落ちた一瞬を逃さない。

親子、兄弟、男女、友、仲間、市民、飼い犬…

過日、中欧・ブリュッセルの祭日、時を越えて東京。

時と場は、選ばれているけど、

本当は、いずれも選ばないのが「愛」だろう。

心に「痛み」を持ったことがある人なら、

この撮影者が静かに発し続けているメッセージを、

逃すはずがないだろう。

「飼い主を待つ犬の眼差し」が印象に残る。

受付けの女性の方に、感想とお礼をのべて会場を後にした。

いつものように、プランタンのビゴに寄りパンとデザートを購入。

新メニュー、「バンド・ミラベル」(写真上3)はお奨めだ。

さくっとしたパイ生地に、アーモンドクリーム、

ミラベルの実(西洋スモモ)をのせて焼き上げた、

フランスの気どらないデザート。

今日は、穏やかな黄昏をむかえそうだな。

(写真 Caplio GX100)

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