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2008年7月14日 (月)

マスカルポーネのラグーソースとショートパスタ

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「マスカルポーネチーズ」入りの、

お手軽「ラグーソース」とショートパスタを作る。

今回はちょっと「手の内」を紹介。

…オリーヴオイルと…

 《オリーヴオイルの世界市場が逼迫しているので、

  定番のイタリア産は高価。そこで、スペイン産、もしくは、

  トルコ産がお奨めである。筆者が使っているのは、

  トルコ産のエクストラヴァージンオイルで、

  業務用食材店にて 250mℓ \398》

…プロヴァンスハーブ、塩少々で、牛豚合挽き肉を炒める…

 《オレガノ、ローズマリー、マジョラム、バジルをミックスした、

  ドライハーブ。肉の臭みを抑え「安い肉」の風味を良くする。

  これも一瓶20g \128 この際、塩はケチらずに、

  フランス・ゲランドの天然塩を使うことをお奨めする。

  一瓶250g \300前後だ》

…エリンギのみじん切りを加える。

 カップ1の白ワインでアルコール分が飛ぶまで、しばらく煮込む。

 カップ1の粗漉しトマトを加える…

 《間違っても、トマトピューレやペーストを使ってはいけない。

  塩や調味料が入っているから。何も加えてないイタリア産の、

  粗漉しトマトは一瓶700gで \248 4回分のソースが出来る》

…ちょっと弱火で煮込んで、お味をチエック。塩少々で味を決める。

 仕上げの「マスカルポーネチーズ」を、

 大スプーン一杯、加えて…

 《輸入チーズ市況の高騰につき、高価な「マスカルポーネ」は、

  200g \700以上するので使わず。

  オーストラリア産のスプレッドタイプ・クリームチーズを使う。

  200g \300位 ソース5回分に相当。

  実は「マスカル」を使うのと、

  殆ど味が変わらないと判明したので、ご安心を》

…十分に溶かし、ソースに馴染ませる。

 茹でたてのショートパスタを…

 《これが勧進じゃなかった、肝心。茹でたてのパスタでないと、

  ソースがうまく馴染まない。冷えたパスタは論外。

  こんな当たり前のことをいうのは、冷えたパスタであえる人が、

  意外に多いと知ったからである》

…ソースにあえて、出来上がり。

 通常のラグーソースは、

 具材が多く、煮込みに時間と手間がかかるが、

 この方法だと、手早く、簡単に、美味しく…

 しかも、「本格的なように」出来る。

 Buon appetito !

今日は上野・芸大美術館「バウハウス・デッサウ展」に。

その話は明日に、ということで…

(写真 Caplio GX100)

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