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2008年9月21日 (日)

肌が合わない

00410021

週末、しかも、連休に入るという日に、

プリンターがおかしくなった。

印刷面が、かすれて使い物にならない。

今日中に、印刷しなければならないものがある。

ヘッドのノズル詰まりと思い、何度かクリーニングをかけるが、

インクが不足し、クリーニングがストップする。

インクカートリッジのストックが無いことに気づき、量販店へ。

あらためて、クリーニング、

すると、別のインクにアラームがつき、ストップする。

また、量販店へ。

今度こそと、クリーニング、また別のインクが…

PCの表示を見ても、どれも十分なインク量があったはずなのに…

そんなこんなで、3回、量販店に走った。

それでも、トラブルは治らない。

観念して、メーカーのサイトで修理依頼を調べる。

出張修理か、製品を送って修理してもらうか、

サービスセンターに持ち込んで修理するかの、どれかだ。

一番早くて、確実で、費用がかからないのが持込修理とわかる。

目の前で修理してくれ、1~2時間程度で済むらしい。

幸い、このプリンターは大きくないので…でも重さはあるが…

持ち込み可能と判断し、

サービスセンターの場所と営業時間を見るに、

JR日野駅より、バスで8分…

22日、月曜日は営業しているか?

月曜日の朝一で、確認して行くしかないな…と。

関係方面に連絡して、プリンター故障の事情を了承してもらい、

プリンターの電源を切った。

気が重い昼食をとり、何気なく電源を入れ、

駄目もとで、サービスセンターの地図を印刷してみると、

何事も無かったように、正常に印刷しているではないか。

どっと、疲れが出た。

だから、やっぱり、「デジタル機器とは肌が合わない」

と言う人の気持ちを、噛みしめる。

筆者も、所詮、同じ世代なのか…

酷い疲労感のため、

今日書くはずだったネタが、全部すっ飛んだので、

後日、また戻って来たらということで、ご容赦。

この気分を晴らしに、

振り子さんの写真展にもう一度行こうか。

(写真上 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 PREST400)

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