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2008年10月22日 (水)

苔の楽園

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B08102102

常にジメジメとしている谷戸は、苔の楽園である。

でも、自然のままにしていて、

こうなったのではないと思う。

人の手が長く入っていない谷戸は、やぶになってしまう。

やぶや木々が切り払われて、地面が露出し、

定期的な雑草取りなどで、管理されてきた結果、

苔に適した環境になり、楽園と化したのではないか。

これも、人と自然の共生によって出来上がった景観だろう。

(写真 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 PBNC400)

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