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2008年11月11日 (火)

「黄檗」が効いた

B08111003

先日の「谷戸歩き」で痛めた足首。

一時はかなり酷かったけど、

「生薬・黄檗(オウバク)配合」の貼り薬が劇的に効いたのだ。

一日一枚、既に二日目でかなりよくなり、

三日目でほぼ痛みが治まった。

今まで、貼り薬はいろいろ使ってみたが、

肌がかぶれたりで、効きは今ひとつだった。

今回のように、顕著に効いたのは初めてだ。

例年の如く、

秋も深まると、突然の「腰痛」のリスクが増大するから、

常備を検討しよう。

ちょっと調べるに、

和漢薬で用いられる「黄檗」とは、

北東アジア、日本全土の山地に自生する、

ミカン科の「キハダ」という落葉樹の樹皮を乾燥したもの。

炎症、解熱、腹痛、黄疸、下痢に薬効とある。

デパ地下を歩いていたら、

同じ名前の京都の菓子を発見し、

思わず購入。

こっちは、黄な粉で食べる粟羊羹だった。

(写真上 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 PBNC400)

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