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2008年12月17日 (水)

再び京橋にて

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昼前に京橋、ツァイト・フォト・サロンへ。

「石内都作品展 ひろしま is 」(日・月・祝休 12/25まで)

http://www.zeit-foto.com/

目黒区立美術館に続いて、一連の写真展を観終わる。

今年の締めくくりは、パワーに溢れる作品群だった。

どうもこの頃、どのジャンルでも、

次世代を担う若い表現者たちの、

(技術ではなく…)パワーが不足しているように感じられる。

そもそも、表現者のもつパワーとは、

鑑賞者を惹きつけて止まないはずのものなのだ。

時代を映しているのなら、気になる兆候だろう。

上の世代の人々の背中は、まだ見えていないようだな。

年末で賑わう通りを、

そのまま銀座へ歩行しながら、ちょっと撮影。

寒さのせいか、

CLのシャッター音が冴え渡るように聞こえる。

すこぶる心地よし。

(写真 GX200)

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