« 「イノヴェーターのカレンダー」をもとめる | トップページ | 女性たち »

2008年12月30日 (火)

キーボード上の安土城

B08122901

朝から、あちこちと走り回る。

明日までは、所用で詰まっている。

夕刻、地レジの設定に立ち会って終わり。

いささか疲労。

運試しに「城郭コレクション・日本の名城」を購入。

@¥399 也

第一希望の「秋の安土城」が当たる。

全6種のうち、現存しない城をモデル化したのはこれだけ。

だから、魅かれる。

安土城も、変な「再建」だけは止めて欲しいものだ。

次は雪景色の「冬の松本城」をゲットしよう。

(写真 GX200)

|

« 「イノヴェーターのカレンダー」をもとめる | トップページ | 女性たち »

もの、モノ、物」カテゴリの記事

コメント

こりゃイイですね。
3年しか存在しなかった安土城ですが、贅をつくしたものだったとか。
天守閣までが、まるで登山をするかのようで、だいぶん息が切れました。
大阪城に比べて、天下統一の首府とするには、発展性に乏しいポジションですね。
信長は、ここで天下に号令を発しようと考えていたのでしょうか。

投稿: 胸の振り子 | 2008年12月29日 (月) 23時36分

「旅」には行けず…
まぁ、こういうものを見て、
心を慰めているわけで…
この城をめぐっては、
まだまだ検討事項が多いですね。
でも、信長の思想が、
具体的に現れているのは確か。
彼を取り巻く戦況からすると、
琵琶湖の水運と叡山の監視、
北陸道の押さえは必須事項ですよ。
当時の「天下」とは、
主に「五畿内」の世界を、
指していましたから…
列島全土を睨めば、
いずれは大坂という考えもあったでしょう。
現場に立つと意外なことが、
実感出来るのではと思います。

投稿: kansuke | 2008年12月30日 (火) 02時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「イノヴェーターのカレンダー」をもとめる | トップページ | 女性たち »