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2009年1月12日 (月)

「苔とあるく」の著者と会う

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雑司が谷駅から程近く、南池袋で開催の古本市、

「古書往来座・外市」(主催古書往来座 協賛わめぞ)へ。

ちょうど、岡山・倉敷から出店中の「蟲文庫」店主にて、

「苔とあるく」の著者、田中美穂氏と会うことが出来た。

(2008 6/19投稿 足下から始める知的活動 参照)

さっそく、持参した著書に署名を頂く。

感謝に耐えず。

著者から直接、その著書に署名を頂くことは、

筆者の密かな愉しみの一つである。

この際、同文庫で何かと思っていたので、

「東京日記」 (内田百間著・変換不可 1992 岩波文庫)

「旅芸人のフォークロア」 (川元祥一著 1998 農文協)

の二冊を購入。加えて、

蟲文庫特製「蟲バック」も入手。

帰りに鬼子母神境内を抜け、

「おせんだんご」(根岸・芋坂 羽二重団子謹製)をもとめる。

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(写真 GX200)

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コメント

蟲文庫の店主の方は、「苔、愛ずる姫君」のようですね。
南方熊楠的とも、内田百閒的とも言えますが、とかく固着するところに岡山人を感じます。
今度、倉敷で立ち寄ってみようかな。

投稿: 胸の振り子 | 2009年1月12日 (月) 13時50分

固執癖は岡山人の気質ですか。
当方にもその片鱗はあるような…
岡山とは何かと縁があるので、
一度は訪ねなければと思っているのですが…
倉敷に行かれた時は覘いてみて下さい。

投稿: kansuke | 2009年1月12日 (月) 16時17分

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