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2009年4月の記事

2009年4月28日 (火)

街の電気屋さん

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近所の個人商店が軒並み閉店する中で、

一軒頑張っている電気屋さんがある。

今日も湯沸しポットが断線して使えなくなったので、

ちょっと立ち寄って相談すると、すぐに替えを見つけてくれた。

新品に買い換えるのは躊躇していたから、有難い。

そんなわけで、去年の暮れの地レジ導入もこの店を利用した。

無料で古い家電を引き取ってくれるし、設置や設定もやってくれる。

勿論、界隈には量販店がひしめくが、価格でも負けていない。

でも、社長がこぼしていた。

「このごろじゃ、ネットで一番安い地レジを買って、

 モノがドンと届いたら、設定が判らない。

 困ってうちに来て、タダでやってくれという若い人が多いんだよ。

 うちも商売が大変で、いつまで持つんだか…」

こういった真っ当な人々が世を渡っていけなくなるのは、

ひとえに「まつりごと」が悪すぎるからである。

腹が立つ。

(写真 GX200)

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2009年4月26日 (日)

岩波新書の付録

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付録というものに、心ときめかした世代では、

筆者は最期のほうに属するのではと思う。

今でも付録をみつけると、それだけでうれしくなってしまうのだ。

岩波新書の最新刊を購入。

「琵琶法師 -<異界>を語る人々」(兵藤裕己著@\1029)

「最期の琵琶法師」の弾き語りがDVDで付録になっている。

新書としては初めての試みだそうだ。

中世世界の琵琶法師の姿を彷彿とさせる貴重な映像史料である。

早速、観賞する。

(写真 GX200)

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2009年4月25日 (土)

高幡不動にて

所用で八王子市内へ。

思いついて、高幡不動駅にて下車。

「メレンゲの魔術師」の異名をとるパティシェの店で、

メレンゲとサヴァランを取り合わせた一品を注文する。

「ボロネーズ」とかいったか。

ふんわりとしたメレンゲの食感とリキュールを効かせた味に納得。

高幡不動をはじめて訪れる。

本尊の不動明王・二童子像(重文 11C)はじめ、

不動堂(重文 14C)仁王門(重文 15C)など、

多摩の中世東国の遺物群を拝観。

室町後期の関東の大乱「享徳の乱」(1455~83)で、

(享徳の乱の旧跡は筆者地元の横浜金沢・六浦にも) 

当地で自刃したと伝えられる上杉憲顕(秋)墳墓堂も観る。

春の山野草咲く境内を暫し散策。

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(写真 GX200)

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2009年4月24日 (金)

「地主神」

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「ハチ公」といえば、関連グッズは売れるようだし、

写真展もやっている。

でも、ちょっと前までは、実際の「ハチ公」を知る人が多かった。

筆者の父親もそうである。

旧制中学に通っていたころ、渋谷駅の改札口でよく見かけたという。

おそらく「晩年」のころで、野良犬同然の薄汚れた姿で座り込み、

行き交う人々から、しばしば追い払われていたらしい。

時代の空気なんて、変われば変わるものだ。

いつの間にか、「ハチ公」は伝説の主人公にされて、

この街の「地主神」のような存在になってしまった。

(写真 GX200)

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2009年4月20日 (月)

砧公園にて

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特別展「平泉 みちのくの浄土 世界遺産登録をめざして」

最終日にて砧公園の世田谷美術館へ。

初公開の国宝・金色堂北壇上諸仏を拝観。

柳御所出土遺物に初見のものあるも、

他は多分何処かで観た記憶あり。

宗教美術のみならず、歴史、東西交渉、民俗芸能関係まで、

展示内容が盛り沢山過ぎてまとまりを欠き、

一般参観者には解かりずらかったのではと思う。

(アピールしたいことで一杯なのだろうが…)

筆者は中尊寺鎮守・白山社の神事能や、

毛越寺の延年舞・田楽踊りの史料展示に興味を持つ。

(両者とも中世芸能の稀有な現存例)

折りしも、今年も世界遺産に再挑戦と報じられたが、

恥の上塗りにならぬことを望むのみ。

返す返すも石見銀山は悪い前例を残したものだ。

平泉の価値は理解するけど、いかんせん規模が小さすぎるのだ。

戯れにオリジナルブックカバー(文庫本用)と、

出品の国宝・金銅「迦陵頻伽」(かりょうびんが)文

(極楽浄土を飛び回っているというめでたき人頭鳥)

華まんをモチーフにしたブックマークを購入。

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(写真 GX200)

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2009年4月19日 (日)

春野菜たっぷりのパスタ・バルサミコ風味

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食品ストックの一番下にバルサミコ酢を発見。

5年前にミケーレが持ってきたものだ。

4年熟成の上級品なので、まったく風味が損なわれていない。

早速、これを使ったパスタをつくってみる。

①…フライパンにオリーブオイル少々、ガーリックペースト、

   鷹の爪1本を焦がさぬように極弱火でいため、火を止めておく。

②…春キャベツ、新じゃが、いんげん、ズッキーニなどの春野菜を、

   適宜に切る。

③…②の春野菜とパスタを一緒に茹でる。

   (パスタを茹でる時の塩は筆者の場合小さじで大盛1)

④…①のフライパンに茹で上がった春野菜とパスタ、

   刻んだミニトマト、茹で汁少々を加え手早くあえる。

   バルサミコ酢小さじ2~4(好みで)で仕上げる。

   (味付けは茹で汁の塩と仕上げのバルサミコ酢だけ)

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(写真 GX200)

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2009年4月18日 (土)

否定的な評価(2)

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甲陽軍鑑では武田勝頼のことを「強過ぎたる大将」と評し、

長篠合戦の際のいきさつを述べている。

明らかに数で勝り、三重の防柵に拠って、

準備万端の織田軍を前にして、

信玄以来の名だたる重臣たちは勝頼に対し、

ひとまず撤退し、追撃してきた敵を領内に引き込んで戦うか、

持久戦に持ち込むべしと諌言したという。

だが、勝頼の取り巻きの一人が一々反論して、

重臣たちを面罵したため、勝頼も大いにその気になって、

嚢祖の象徴と言うべき「御旗、楯無の鎧」の前で、

「あくまで攻撃」と誓文を立ててしまった。

この誓文を立てると武田家では、

一切方針変更は出来ないしきたりであるから、

重臣たちも従うしかない。

結果はいうまでもなかったが、

多くの名のある重臣たちを討ち死にさせてしまう。

今でも、どこかで聞いたような…

例えば、何かにつけて先代と比べられる二代目が、

先代からのスタッフの諌言を無視して功をあせる。

しかも、彼は往々にして自信過剰な優等生タイプ。

そうしてみると、結構、現実味がある話になってきて面白い。

(写真 GX200)

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2009年4月16日 (木)

否定的な評価(1)

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「天地人」で、最近ちょっと注目している登場人物がいる。

武田勝頼である。

武田家滅亡時の当主として、今まで何かと否定的な評価が多く、

父親の信玄とどうしても比較されてしまう損な役回りだった。

本当に「不肖の息子」だったのだろうか。

そこで、再び甲陽軍鑑を読み返していると、

もっと複雑で深い事情があったようにみえてきた。

そもそも、「軍鑑」が著述された動機が、

信玄の代からの老臣である高坂昌信(弾正)が、

若い当主勝頼と側近の失態を憂い戒めるところにあり、

本文も、必死に彼らを説諭するような体裁をとっている。

(高坂の焦燥感が痛切に伝わってくる)

信玄の死去直後から武田家内に、

相当深刻な危機が顕在化していたことが窺えるのだ。

ドラマではこれから武田家滅亡も描いていくのだろうが、

どんな勝頼像をイメージしていくのか気になる。

(写真 GX200)

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2009年4月15日 (水)

新玉葱のパスタ

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新玉葱(4個 \100)のパスタをつくる。

余った予算で、

ちょっと上等のベーコンをブロック(180g \660)でもとめる。

①…オリーブオイル少々で、

   厚めの短冊に切ったベーコンを軽くいためておく。

②…ベーコンをフライパンからとりから出し、

   ざく切りにした新玉葱をいためる。

   やや強火で少し焦げ目をつけ、透き通ってきたら火を止める。

   (新玉葱の風味と食感を楽しむため火を通しすぎないこと)

③…ベーコンと裏漉しトマト、カップ1.5を加えて弱火で温める。

   味付けはベーコンの塩味で。足りなければ塩少々で調整。

④…茹でたてのパスタ、茹で汁少々をあえて出来上がり。

(写真 GX200)

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2009年4月14日 (火)

1021枚目

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うっかりしていたら、

当ブログにアップした写真が1000枚を超えていた。

PC内にほったらかしてある画像もチェックしてみるに、

10年近く前のものを見つける。

老桜を求めて各地を撮り歩いていたころだ。

福島は三春のとある寺で、住職のご厚意により庫裏の庭より撮影。

昼まで東京で仕事をして、午後一の新幹線に飛び乗り、

日没前の僅かな時間を狙った。

後で本意ではないのに、

題名を付けなければならない状況になったので、

“The wind of impermanency does not choose a time”

「無常の風は時を選ばず」

とやったら、仲間から随分と怪訝な顔をされたな。

(いかにも風景写真といった題名が大嫌いだったしね)

今は手元に無いけど(神奈川県相模原在住の大判仲間に譲る)

スーパーグラフィックは実に使いやすいカメラだった。

(写真 スーパーグラフィック4X5 スパーアンギュロン90㎜ E100S)

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2009年4月13日 (月)

イースターエッグ

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今日はイースター(復活祭)

教会学校ではイースターエッグがもらえる日だ。

筆者が小学生のころは、

色とりどりに染められたゆで卵だった。

楽しい春のイベントだけど、

この頃はアレルギーの問題があるので、

完全無農薬の有機卵でないと困ることもあるらしい。

花は既に散り葉桜。

光と風に初夏の気配哉。

(写真 GX200)

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2009年4月12日 (日)

懐古趣味が流行るのは…

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地元で古くからやっている蕎麦屋の前を通りがかったら、

取り壊しが始まっていた。

この前は同じく古手の文房具店が閉じた。

これで、ここはコンビニやチェーンの飲食店ばかりになる。

この界隈の50年前の写真を見たことがある。

通りにはぎっしりと個人商店が立ち並び、

狭い歩道は人々でごった返していた。

昨日、朝のニュースでニューヨークはブルックリンの、

小さな駄菓子や文具を売っている店からの中継を視る。

ここでも個人商店が急速に消えつつあるという。

50年代や60年代のこういった店の風情を写した写真集が、

今、4、50代の男性に人気が高いとも。

ちょっと前の昔を懐古するのが流行るのは向こうも同じか。

同じ様な写真集やブログが溢れる。

何十年もたてば、史料として輝きだすかも?しれないが、

表現としては、隘路に入っていくようで、

正直、筆者にとっては、もう食傷気味なのだ(この後ろ向き感もね)

撮っている本人は心地がよいのはわかるのだけど…

(写真 GX200)

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2009年4月11日 (土)

生母の力(2)

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「風林火山」の再放送を視だしてから、

また、いろいろと気になるところが…

ドラマでは「勘助」が若かりし頃、

寄寓した今川家のことが結構詳しく描かれていた。

既に2回目から、今川家当主、氏輝、義元の生母として、

権威を振るう寿桂尼が出てくる。

ドラマの後半まで大事な場面で頻繁に登場するから、

ある意味、キィパーソンの一人と言えるだろう。

当時の今川家を動かしていた人物であったのは確かだ。

(当主として、彼女の名前で発給された公文書が知られる)

やはり、これも中世世界での生母の力を示す例である。

(3/3投稿 生母の力(1) 参照)

藤村志保が演じていたが、91年の「太平記」でも、

尊氏、直義兄弟の生母、上杉清子を演じていたのを思い出した。

中世女性の立場としては共通するものがある。

(写真 GX200)

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2009年4月 8日 (水)

ミケーレのこと

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パスタ料理のツボを教えてくれたのはミケーレだった。

年に一度来日して、イタリアの北から南までの地方料理を、

一通り作ってみせてくれた。

筆者がそれを撮影したのは7年ほど前のことだ。

テクニックは抜群だけど頑固一徹。

でも実に気がいい男。

この世界を渡り歩くのが性に合った根っからの料理人である。

彼は今、故郷に近いイタリア中部・アブルッツォ州の、

美しい古都ラクイラのホテルで腕を振るっているはずなのだ。

地震が当地を襲ったのは昨日という。

どうしているのだろうか。

無事を祈るばかり。

(写真 GX200)

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2009年4月 7日 (火)

咲く花と記憶

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黄昏どきとなれば、さすがに吹く風も冷たい。

「花いかだ」を愉しみに暫し散策する。

人事には忙しいこの頃。

出会う人、往く人絶えず。

天候も不順だから、心身も疲れる。

この季節に起こることは、

咲く花と結び付けられて記憶されることが多い。

某国の「飛翔体」もこのようしてに人々に記憶されていくとしたら、

念の入った話ではある。

それもこれも、

歳とともに降り積もり、そして再び咲く花の下へ…

(写真 GX200)

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2009年4月 6日 (月)

「日曜美術館」

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NHK教育の「日曜美術館」を視ることが多くなっている。

ちょっと面白いテーマが続いているからだ。

この4月から番組はリニューアルして、

司会者に政治学者の姜尚中氏が迎えられた。

より踏み込んだユニークな評論が期待できるかもしれない。

初回は異端と孤高、破天荒を貫いた江戸中期の画家、

曾我蕭白(1730~1781)がテーマ。

ゲストのアーティスト・村上隆氏の「蕭白論」が刺激的だった。

 「芸術家とは、

 心が未開放で鬱屈し、どこかコンプレックスを抱えた人がなるもの。

 その心を別の人格に仮託して開放し投影するのが、 

  芸術活動なのだ」

現代アーティストの元祖のような蕭白を語るには、

彼はまさに適役だったと思う。

(写真 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 PBNC400)

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2009年4月 5日 (日)

新宿御苑前から雑司が谷へ

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昨日の八王子で花粉をたっぷり被ったらしく、

頭痛と疲労感抜けず、体調は今ひとつ。

昼前、新宿御苑前にて、

「飯田鉄写真展 古いひかり -上野の記憶-」

(アイデムフォトギャラリーシリウス 4/8まで)を観る。

60年代終わりから70年代、80年代の上野駅界隈を、

写し続けたモノクロ40点あまり。

筆者も、あの界隈は魅かれる場所なので、

ある意味、響き合うものを感じる。

心地よさが残る作品群だった。

花見客をかきわけて、新宿三丁目よりメトロで雑司が谷へ。

「第3回 月の湯古本まつり 銭湯で古本浴」(主催わめぞ)

(第2回の様子は、2008 10/12 投稿を参照)

民俗学関係でいくつか食指動くも、

積み上がった書を想い出し、思いとどまる。

駅へ戻る途中、女子大の門柱の影に潜み、

デジ一眼と長玉ズームで女子を激写する中年男あり。

陽気のせいであろうか、困ったものだ。

後味極めて悪し。

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(写真 GX200)

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2009年4月 3日 (金)

“dress down”

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昨日のABCニュースで印象に残った言葉。

“dress down”

「金融サミット」で騒がしいロンドンでは、

大規模な抗議デモで金融関係者が袋叩きにあうというので、

安全のため、銀行は一目でわかる高級スーツではなく、

Tシャツとジーンズで出勤せよとの命令を出した。

カジュアルも駄目という念の入れようだ。

どうやっても「バカンスを楽しむエクゼ」に見えてしまうかららしい。

デモ指導者の脅し文句がよかった。

「革命は間違った側につくと悲劇的なことになる」

筆者も、ここんとこずーっとドレス・ダウンのままだ。

どこかに仕舞い込んだスーツもサイズがもう合うまい。

無論、ダイエットの成果ではあるのだけれど…

(写真 GX200)

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2009年4月 2日 (木)

誰も知らない街へ

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夢はよく見るほうだと思うが、

このごろ見る夢が変わってきた。

以前は、大型カメラを担いでどこかの高山の頂や、

9合目のあたりの登山道、

どこまでも深いブナ林か霧深い湖畔、

あるいは隠れた桜の古木を求めて彷徨う道中、

といった具合で、

決まって最期に、絶好の被写体を前にして、

カメラのセッティングに手間取って焦るところで目が覚めた。

今はもっぱら、誰も知らない街の路地裏を歩き回っている。

持っているカメラはライツCLやGX200であることが多いが、

見たこともないレンジファインダーカメラだったりする。

ちゃんとファインダーをのぞき、

しっかりと構図やチャンスを決めて撮っているから、

夢から覚めても、

そのショットがはっきりと記憶に残っていることが多い。

夢であるから、辻褄が合わないこともある。

例えば、誰も知らない街であるはずなのに、

そこには「既知感」が溢れていること。

よくある感覚なのだろうけど、

それも夢見をよいものにしているのは確かなのだ。

(写真 GX200)

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2009年4月 1日 (水)

今週から新年度

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今週は年度替りもあって落ち着かない。

「朝ドラ」なんてものは聞き流すくらいで、

まともに視ることはあまりないのだけど、

新シリーズになっていたのだ。

タイトルバックのスティール。

流行のハイキーで、どこか肩の力が抜けたスナップだなと、

ちょっと気になって目を止めていたら、佐内正史とあった。

なるほどねと思う。

新刊書2冊を購入。

「日本の中世を歩く -遺跡を訪ね史料を読む」

(五味文彦著 岩波新書)

「私にとっての20世紀 付最期のメッセージ」

(加藤周一著 岩波現代文庫)

夕刻、いつもより早めに戻るに、

ハイビジョンでなんと「風林火山」の再放送をやっていた。

第1回「隻眼の男」 

あらためて今年の大河の初回と比べると、

やはり、こっちのほうが圧倒的に緊張感が感じられる。

主役の勘助を演じた内野聖陽が「戦国の男」になり切っていた。

戦国期の「乱取り」を初めて再現して、

(合戦時の役得として認められていた軍勢による略奪行為)

それがドラマの重要な筋立てになっていたのも思い出した。

(写真 GX200)

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