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2009年4月28日 (火)

街の電気屋さん

B09042701

近所の個人商店が軒並み閉店する中で、

一軒頑張っている電気屋さんがある。

今日も湯沸しポットが断線して使えなくなったので、

ちょっと立ち寄って相談すると、すぐに替えを見つけてくれた。

新品に買い換えるのは躊躇していたから、有難い。

そんなわけで、去年の暮れの地レジ導入もこの店を利用した。

無料で古い家電を引き取ってくれるし、設置や設定もやってくれる。

勿論、界隈には量販店がひしめくが、価格でも負けていない。

でも、社長がこぼしていた。

「このごろじゃ、ネットで一番安い地レジを買って、

 モノがドンと届いたら、設定が判らない。

 困ってうちに来て、タダでやってくれという若い人が多いんだよ。

 うちも商売が大変で、いつまで持つんだか…」

こういった真っ当な人々が世を渡っていけなくなるのは、

ひとえに「まつりごと」が悪すぎるからである。

腹が立つ。

(写真 GX200)

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