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2009年4月 1日 (水)

今週から新年度

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今週は年度替りもあって落ち着かない。

「朝ドラ」なんてものは聞き流すくらいで、

まともに視ることはあまりないのだけど、

新シリーズになっていたのだ。

タイトルバックのスティール。

流行のハイキーで、どこか肩の力が抜けたスナップだなと、

ちょっと気になって目を止めていたら、佐内正史とあった。

なるほどねと思う。

新刊書2冊を購入。

「日本の中世を歩く -遺跡を訪ね史料を読む」

(五味文彦著 岩波新書)

「私にとっての20世紀 付最期のメッセージ」

(加藤周一著 岩波現代文庫)

夕刻、いつもより早めに戻るに、

ハイビジョンでなんと「風林火山」の再放送をやっていた。

第1回「隻眼の男」 

あらためて今年の大河の初回と比べると、

やはり、こっちのほうが圧倒的に緊張感が感じられる。

主役の勘助を演じた内野聖陽が「戦国の男」になり切っていた。

戦国期の「乱取り」を初めて再現して、

(合戦時の役得として認められていた軍勢による略奪行為)

それがドラマの重要な筋立てになっていたのも思い出した。

(写真 GX200)

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