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2009年5月23日 (土)

何も見ず何も学ばず

B09052202

5月下旬、大気もどこか湿気を孕む。

新型インフルに繰り返されるパニックを嗤う。

この国の人々は、

歴史から、何も見ず何も学ばずなのか。

いくら世の歴史好きが「戦国ブーム」とか騒いでも、

何かはせむである。

歴史は口当たりのよいファンタジーやミステリーであろうはずもなく、

史実はあくまでも激辛なのだ。

朝日、火曜夕刊からのシリーズ「大逆事件残照」を読む。

同事件で刑死した和歌山新宮出身の医師、

大石誠之助に関心を持つ。

(写真 CX1)

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