« 「蛍前線」 | トップページ | ドクダミの匂い(1) »

2009年6月 1日 (月)

あの「上杉本洛中洛外図」が来る

B09053101

特別展「天地人 直江兼続とその時代」を観て来た。

(サントリー美術館 5/30~7/12)

目的は、もちろん「大河」ではない。

洛中洛外図である。

会期前半(5/30~6/15)は、

「歴博乙本洛中洛外図屏風」(重文指定)が観られる。

数ある洛中洛外図の中ではトップクラスの優品であり、

製作年代が最も古いものの一つだ。

(これは持参のビクセンのスコープを駆使して詳細に観察)

しかし、真打ちは後半(6/27~7/12)に展示される、

あの「上杉本洛中洛外図屏風」(永徳筆 国宝指定)である。

当ブログでは何度も紹介したし、

何より、2007年11月16日投稿の「本郷三丁目」以来の因縁もある。

「待てば海路の日和」

「求めよさらば与えられん」

今度は見逃さないぞ。

(写真 CX1)

|

« 「蛍前線」 | トップページ | ドクダミの匂い(1) »

美術史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「蛍前線」 | トップページ | ドクダミの匂い(1) »