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2009年9月12日 (土)

「刺せば血が流れる」くらいに…

B09091101

新与党々首の鳩山氏が、どこかのTVのインタヴューで、

「人知を超えた存在が…」云々ともらしていたのを視た。

巷間、氏は「オカルト信奉者」との説があるらしい。

「刺せば血が流れる」くらいに、

古今東西、政治家というものは、

徹頭徹尾、この世の存在でリアリストであるべきだと思う。

(その点では、小沢氏のほうが明快であるが)

もとより、「神秘主義」のかけらも見せてはいけない。

その昔、ナチのトップたちが、

「人知を超えた存在」を嘯いていたのを想起させてしまうのだ。

鳩山氏が時折見せる、

遥か宙を泳ぐような眼差しが気になってしょうがない。

そのうち調子に乗って、

変なことを口走ったりしなけれよいのだけれど…

教育TV「美の壷」クラカメ編を視る。

(写真 CX1)

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