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2009年9月の記事

2009年9月30日 (水)

日々の写真 9/29

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大河ドラマの収録が終ったというニュース。

大河の終り方に二つあると思う。

一つは、後半から終盤で非常に盛り上がって、

俳優の演技はもとより、演出考証すべてが良くなるケース。

もう一つは、始まりと前半は力が入っていて視れるのだが、

後半、一気に盛り下がって、いつの間にか終っているケース。

今年はどうも後者だな。

後半で一番大事な役どころの家康がよろしくなかった。

あんな臭い悪役では、とても視られたもんじゃない。

(写真 CX1)

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2009年9月29日 (火)

日々の写真 9/28

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秋になっても喉のいがらっぽさが続いている。

アレルギーの一種かもしれない。

この季節に飛ぶ花粉もあるし…

シュガーレスのプロポリスキャンディーのほかに、

(2009 8/1 投稿 のど飴をもとめる 参照)

何かあるかと、行きつけの漢方薬局に聞いたら、

この際、昔ながらの「龍角散」も捨てたものでないという。

確かに生薬が主成分で、余計なものは殆ど入っていない。

そこで何十年ぶりに購入、服用してみた。

そうそう、懐かしいこの味わい。

再び常備薬にしてみるか。

そういば過日、誰かこんなことを言っていたな。

「ゴホンといったら、龍…格さん、助さん、やっておしまいなさい!」

(写真 CX1)

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2009年9月28日 (月)

日々の写真 9/27

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東京8x10組合連合会の第二回写真展が無事終って、

なにやらバスを見送った気分。

いずれ次のバスが来るのであろうが、

そのバスの行き先は想像もつかない。

さて、秋も深まりつつあり、

写真展はもとより、各ジャンルの展覧会が目白押しになる。

さしあたって、10月6日からの東博の特別展だ。

第一期は永徳と若冲。

とりわけて、その第二期の11月12日より、

中世絵巻物の白眉、

「蒙古襲来絵詞」「春日権現験記絵」「絵師草紙」

が一挙に観られる。

まず、これを見落とさないように算段しなければ…

(写真 CX1)

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2009年9月27日 (日)

写真展最終日

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東京8x10組合連合会 第二回写真展最終日にて、

昼前より、再び麻布十番、暗闇坂下のギャラリーへ。

今日は出展者方々から直接、作品の解説や、

各々の思い入れについて伺えて収穫多し。

まぁ、いずれにしても、

今回の写真展、成功裏に終えることが出来、祝着であった。

4時に始まった打ち上げパーティの冒頭まで出席して会場を辞す。

写真のカメラは上から、

出展者のTarningさん、

(今回の出品作品を撮った自作の手持ち8x10カメラ)

胸の振り子さん、

(最近購入されたペンEP-1 16㎜シネカメラのレンズを装着中)

自慢の?愛機たち。

皆さん、お疲れ様でした。

(写真 CX1)

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2009年9月26日 (土)

中世・浅草の景観をイメージする

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涸沢はかなり紅葉が進んでいるようだ。

例年よりやや早い感じがする。

色づきもいいのでは。

グーグルの地図と衛星写真で浅草の地形をチエックしながら、

いろいろとイメージを膨らませてみる。

古代、中世の浅草は隅田川河口の低湿地だったという。

浅草寺と石浜あたりは内陸水面を抱く、

半島状の砂州ではなかったか。

このような河口付近の内海をもつ海岸線は、

かつての日本列島によく見られたらしく、

中世の湊が多く立地している。

今でも青森の十三湖、十三湊などはその面影をよく残しているし、

六浦も似たような地形だった可能性がある。

(2007 11/30 投稿 閑話休題暫時一服 参照)

(瀬戸神社から釜利谷の泥亀には内海が広がっており、

 称名寺と町屋のあるところは細長い半島状だった)

江戸湾から隅田川を遡って内海に船が出入りし、

半島状の砂州に船着場と町屋が形成される。

それをやや見下ろす高みに朱色の浅草寺の伽藍が聳える。

そんな光景が海上からも望めたに違いない。

(写真 CX1)

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2009年9月24日 (木)

浅草・石浜

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浅草神社は浅草寺境内にあり、明治の神仏分離以前は、

浅草寺の鎮守であった。祭神は浅草寺の縁起にかかわる、

檜浜成、竹成、土師直中知となっているが、

古代氏族土師氏の氏神的存在ではなかったかとも言われている。

因みに、浅草寺が土師氏の私寺として創立した説や、

(私寺といっても侮れない。官寺に比べて記録が少ないだけだ)

土師氏は半島の渡来系との説がある。

中世世界の浅草は、

近隣の石浜が隅田川と江戸湾の合流点にあたり、

隣国下総との境界だったため、湊が開かれ、

都市的な場になって、かなり繁栄していたらしい。

六浦―神奈川―品川―石浜 という航路も想定出来るという。

吾妻鏡に頼朝が鶴岡八幡宮を造営した際に鎌倉では、

大規模な寺社建築の技術を持つ大工が見つからないので、

浅草寺に属していた大工を呼んだとあるのは有名な話だ。

(古代・中世の浅草寺はすでに大寺だった)

例の弘安5年(1282)一遍鎌倉入り事件の直前に、

(2008 10/7 投稿 弘安5年3月1日 参照)

一遍一行が数ヶ月滞在したことも「一遍聖絵」に記されている。

後に一遍の弟子たちが浅草・石浜に時宗の道場を設けているのは、

あの「西仏の板碑」との関連が何となく想像出来るようで面白い。

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(写真 CX1)

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2009年9月23日 (水)

西仏の板碑

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浅草寺の境内にある唯一の中世遺物、「西仏の板碑」

伝法院のほうに14世紀の鐘があるらしいが、

そちらは非公開である。

板碑(いたび)とは、中世東国(鎌倉後期~室町前期)に、

多く見られる板状の石卒塔婆のこと。

武蔵国(現神奈川県東部、東京都、埼玉県)では、

秩父産の緑泥片岩を用いることが多く、

特徴的な青色をしているのですぐに判る。

筆者も探索先で度々遭遇しているものだ。

「西仏」はこの板碑の造立者。

家族の追善供養のために刻ませたようだ。

名前からして、念仏聖という感じがする。

かなり風化していて判りずらいが、線刻されているのは、

地蔵菩薩か?(錫杖のようなもの持っている)

明日は浅草神社のほうへ。

(写真 CX1)

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2009年9月22日 (火)

余白を埋めるような…

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モノクロフィルムを詰めたCLをも持って浅草へ行く。

何だか余白を埋めるような気分で。

「日本の中世を歩く ―遺跡を訪ね、史料を読む」

(五味文彦著 岩波新書)

(2009 6/18 中世を歩く時に… 参照)

にあった「江戸浦の網にかかった浅草の観音」の頁を、

思い出したからだ。

東京では数少ない中世史スポットの一つが浅草寺である。

2時間弱の探索だったけど、詳しくは明日へ送る。

まぁ、今宵は「おくりびと」を視ることに…

それにしても浅草は大変な混雑。やれやれ。

早田カメラのウィンドウに「ペンEE2」あり。

気持ち動くも、かろうじて思いとどまる。

(写真 CX1)

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2009年9月21日 (月)

東京8x10組合連合会 第二回写真展

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快晴。昼前、秋祭りの街を麻布十番へ。

東京8x10組合連合会 第二回写真展を観にいく。

この度、無事開催の運びになり祝着至極。

胸の振り子さんはじめ、

出展者の方々と昼食をはさんで歓談、4時に及ぶ。

皆それぞれに力を込めた作品群を堪能する。

それにしてもこの連休、少し長すぎはしないか。

精神衛生上まことによろしくない。

CLにモノクロフィルムを詰めてはみたが、さてどうしよう。

(写真 CX1)

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2009年9月20日 (日)

今年も行列にて…

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恒例「なにわうまいもん市」の豚まん行列並び。

5回目となった。

去年の今日の如く判で押したように…

(2008 9/19投稿 行列にて 参照)

あの頃は汚染米、今年は「エコナ」である。

植物油の加熱工程で生じる数々の有害物質は、

かねてより大問題だった。

(この国では何故かあまり問題にならなかったが)

もとより筆者はこの商品に疑念を持っていたから使ったことはない。

しかも厚労省認可の「特保」(特定保健用食品)だ。

こっちも問題だらけである。

他の「特保」も(何とかといったお茶があるな)もって知るべし。

「買ってはいけない」のだ。

(写真 CX1)

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2009年9月18日 (金)

バスク豚のサラミ

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世にスペインのイベリコ豚は知られるようになったが、

ピレネーのバスク豚というのは珍しいだろう。

白黒の斑の豚で、山野に放牧して育てられる。

餌も自分で自然のものを探して食べているから、

ほぼ野生の豚と言ってよい。

バスクにはこのような中世以来の飼育法が残っているようだ。

独特の脂肪分を含み、生肉のまま長期熟成可能で旨味が増す。

生ハムやサラミには最適の肉質とのことで、

初輸入のサラミを「特別価格」でわけてもらった。

塩味はあくまでも優しく、豊かで自然な味わい。

お気に入りのバゲットと良い発酵バターで、

シンプルなカスクルート(サンド)にすれば最高だ。

(写真 CX1)

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2009年9月17日 (木)

三年ぶりにやって来たあの憎いヤツ…

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ここんとこ、ご無沙汰だったあの憎いヤツがとうとうやって来た。

3年ぶりの腰痛である。

今月に入って、温度変化のある日が続いたから、

もしやとは思っていた。

例年なら、11月の終わりぐらいが要注意の季節なのだ。

やはり、今夏の異常気象せいか。

長い時間、机に向かっているのが辛い。

横になって安静にしていれば数日で治るのだが、

週末までそうもしていられない。

もし酷くなったら、コルセットを装着するしかないな。

黄檗の貼り薬の在庫チェックもしないと…

新内閣、女性閣僚がたった二人とは…

少なくとも前与党を上回る、

過去最大のポストを用意するべきだった。

最初の組閣人事は、

内外に変革をアピールする絶好の機会である。

大臣になるのを首を長くして待っていた、

オヤジたちだけではどうにもならない。

このチャンスを逃す政治センスに、いささか心配になってきた。

直近の試金石は、

国連の女性差別撤廃条約・選択議定書の批准問題だろう。

(写真 CX1)

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2009年9月16日 (水)

暗合

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大河ドラマ風林火山の再放送を視ていたら、

川越城夜戦で重傷を負った勘助が傷を癒した場所が、

上州安中のとある寺という設定になっていた。

ここで勘助は真田幸隆を、

味方に引き入れることに成功するわけだから、

ドラマでは重要なシーンである。

偶然とはいえ、例の勘助実在説を補強することになった、

「真下家文書」

(7/30投稿 新史料発見  8/5投稿 抹殺された勘助 参照)

が見つかったのも安中なのだ。

ドラマが制作されたのが2007年。

「真下家文書」が安中市の江戸期から薬種業を営む、

旧家土蔵から発見されたは2008年5月。

今春、文書の調査報告が山梨県博紀要に発表され、

6月に地元紙、7月には朝日本紙と記事掲載。

ちょっとした暗合ぶりには、驚かさせるものがある。

ついでながら、川越夜戦(天文15年 1546)は未だ不明な点が多い。

小田原、後北条氏(何と備中、岡山がルーツ)が、

贔屓の歴史ファンはあまり多くないらしいが、

筆者が、戦国期で一番関心を持つ一族だ。

(写真 CX1)

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2009年9月13日 (日)

渋谷で遭難者を救出?

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渋谷という街は油断をすると「遭難」する。

まぁ、迷子のことである。

年に何度も道を聞かれ、その度に教えて差し上げるのだが、

大体、共通点があるようだ。

目的地の方向を180度から90度、取り違えているのだ。

今夕も、あるホテルを探しているうちに、

正反対の方角に迷い込み、途方に暮れている人を「救出」した。

彼は準備よろしく、グーグルの地図を持参していたのだが、

それが反って災いしたみたいだ。

自分の現在位置もまったく判らなくなっていた。

 (その地図を90度ずらして持ち、地図上から飛び出していた)

愚考するに、始めに平面ではなく、

立体的にこの街を掴んだ方がよいのではないか。

ここは起伏に富んだ地であり、谷地である。

だから、谷底にある駅を起点に方角を、

まず新宿方向、品川方向、そして地図上の東西南北と把握する。

それから、各方角のランドマーク、主要な道路や建物を決める。

そんな程度だが、そもそもこの街には、

人々の方角の見当識を狂わす何かがあるのかもしれない。

 (端的に言えば、都市計画の欠陥が疑われるが、

 確かに、地形と街の構造のチグハグ感はかなりのものだ)

関係諸機関は要研究であろう。

(写真 CX1)

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2009年9月12日 (土)

「刺せば血が流れる」くらいに…

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新与党々首の鳩山氏が、どこかのTVのインタヴューで、

「人知を超えた存在が…」云々ともらしていたのを視た。

巷間、氏は「オカルト信奉者」との説があるらしい。

「刺せば血が流れる」くらいに、

古今東西、政治家というものは、

徹頭徹尾、この世の存在でリアリストであるべきだと思う。

(その点では、小沢氏のほうが明快であるが)

もとより、「神秘主義」のかけらも見せてはいけない。

その昔、ナチのトップたちが、

「人知を超えた存在」を嘯いていたのを想起させてしまうのだ。

鳩山氏が時折見せる、

遥か宙を泳ぐような眼差しが気になってしょうがない。

そのうち調子に乗って、

変なことを口走ったりしなけれよいのだけれど…

教育TV「美の壷」クラカメ編を視る。

(写真 CX1)

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2009年9月10日 (木)

2004年銀座の月

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2004年銀座の夜の三枚目。往時の月を愛でる。

周囲でオリンパス PEN E-P1を購入する人が増えているようだ。

当方、未だ気持ちの整理が出来ず。

昔日の「ペン」の印象(ごく個人的なものだと思うけど)が、

あまりにも強かったからなのか。

どうしても、その幻影に引きずられてしまって、

新しい E-P1 を手にしている自分の姿が、

イメージ出来ないでいる。

やはり「ペン」の名前は軽くはないよ…

(写真上 Caplio G4 Wide)

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2009年9月 8日 (火)

有隣新書

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Amazonにて、

「中世鎌倉美術館 ~新たな美的意義を求めて」

(岩崎春樹著 有隣新書 2009)

「鶴岡八幡宮寺 ~鎌倉の廃寺」

(貫達人著 有隣新書 1996)を購入する。

何れも鎌倉探索の準備資料。

都内では入手しにくい新書なのでAmazonに頼るに如かずだ。

有隣堂は筆者、横浜時代の地元書店だ。

伊勢崎町の本店は書籍以外に、

自然科学系の教材や標本、採集用具などを揃えた、

少年にとってのワンダーランドで、格好の遊び場だった。

地階にあった洋食レストランもよく入ったけど、

お気に入りの定番メニューがどうしても思い出せない。

久しぶりの「伊勢ブラ」も悪くないか。

夕刻、デパ地下に寄る。

築地寿司岩のバラちらしが食べたくなり、夕餉に。

今年も「高尾ぶどう」「稲城梨」到来す。

(2008 9/3 投稿 高尾ぶどう 参照)

(写真 CX1) 

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2009年9月 7日 (月)

レンズ遊びは好かん…

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日差しは確実に長くなり、影もくっきりと結ぶようになる。

撮影日和の季節も近い。

「田中長徳PENの本」を拾い読みしているうちに思い出した。

3日夕の四谷三丁目のワークショップの時に、

E-P1にマウントアダプターでライカレンズを、

(エルマー50か。狭い部屋だったので非常に使いづらかった)

付けた御仁に記念撮影を頼まれたのだ。

気がつくと、周りは同様な仕立てのE-P1を持った人ばかり。

当然、ピントは液晶モニターを見ながらのマニュアルである。

適当にパッと合わせて撮って差し上げたら、

なかなか合わせるのが難しいとのことで、感心されてしまった。

筆者は、今使っているCX1で、

液晶モニターでパッとピントを確認するのに慣れているし、

大判カメラのピント調整でも、冠布の中でルーペを使わずに、

パッと一見して合わせるクセが付いているからなのか。

ピント合わせは、身体の感覚で覚えて、

出来るだけ素早く行うべきだろう。

行ったり来たりと、悩むと外すことが多いと思う。

まして液晶モニターだと、感覚が掴みにくいかもしれない。

本来、PEN E-P1は軽快な街撮りスナップに理想的なカメラである。

(間違っても、便利万能なレジ一眼カメラではない。

本性はクセカメだ)

マウントアダプターで新旧のレンズを付けて遊んでいて、

ピントで手間取ってたら、

このカメラの良い所がまったく生かせなくなる。

(ベテランなら置きピンが使えるだろうが、

 やはりフォーサーズサイズだから、殆どのレンズが長すぎて、

 スナップ撮影には向くまい。純正レンズに如かずだ)

まぁ、そうでなくとも、もともと筆者は、

趣味人臭いレンズ遊びは好かん…のだけれども…

(写真 CX1)

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2009年9月 5日 (土)

日々の写真 9/4

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行きつけの漢方薬局で意外なものを勧められた。

グラソービタミンウォーターというニューヨーク生まれの、

自然素材を使った甘味のごく少ない飲料水だ。

いろいろなフルーツフレーバーの製品がラインナップされていて、

味わいも、自然でやさしい。

筆者はここ10年以上、甘味を含んだ市販の飲料水の類を、

一切絶っているのだが、

これなら時々、リフレッシュに飲用してもよいと思う。

気がついたら、

こんなロゴを貼ったワゴン(上写真中)が街を走っていた。

(写真 CX1)

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2009年9月 4日 (金)

長徳氏PENを大いに語る

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本日夕刻7時より、四谷三丁目のアローカメラにて、

「田中長徳PENの本」(インプレスジャパン社刊)発売記念の、

ワークショップが開催された。

久しぶりに写真家田中長徳氏の名調子を堪能する。

この夏発売された、オリンパスのユニークなデシタル一眼カメラ、

ペンE-P1の売れ行きは順調なようだ。

会場の熱気もかなりのものだった。

著書にサインを頂きながら、バイテン活動など近況を歓談。

(写真 CX1)

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2009年9月 3日 (木)

2004年銀座の夜で…(2)

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本日も、2004年銀座の夜の写真をアップする。

同じく「板橋の夜編」が見つかったので、近日中にアップ予定。

(写真 Caplio G4 Wide)

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2009年9月 2日 (水)

2004年銀座の夜で…(1)

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古いPCの中に、そのままになっている画像ファイルがあるので、

整理を考えることにした。

メディアも古いから使えるものが少ない。

とりあえずUSBメモリーでいくつか吸い出してみる。

2004年、新宿・朝日カルチャーセンターでの、

田中長徳氏の「デジタルで東京の夜を撮る」ワークショップ。

「銀座の夜を撮る」実習にて撮ったもの。

その頃はデジ一眼というものが信用出来ず、

まだ持っていなかった。

それでも、このワークショップのお陰で、

コンデジでかなりのことが出来るのを学んだから、

楽しくて、撮りまくっていたのだ。

カメラは今でも十分使える「石鹸箱のような」リコーのCaplio G4 Wide

(2008 12/7 投稿 銀座四丁目交差点にて 参照)

(写真 Caplio G4 Wide)

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