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2009年9月18日 (金)

バスク豚のサラミ

B09091701

世にスペインのイベリコ豚は知られるようになったが、

ピレネーのバスク豚というのは珍しいだろう。

白黒の斑の豚で、山野に放牧して育てられる。

餌も自分で自然のものを探して食べているから、

ほぼ野生の豚と言ってよい。

バスクにはこのような中世以来の飼育法が残っているようだ。

独特の脂肪分を含み、生肉のまま長期熟成可能で旨味が増す。

生ハムやサラミには最適の肉質とのことで、

初輸入のサラミを「特別価格」でわけてもらった。

塩味はあくまでも優しく、豊かで自然な味わい。

お気に入りのバゲットと良い発酵バターで、

シンプルなカスクルート(サンド)にすれば最高だ。

(写真 CX1)

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