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2009年11月15日 (日)

東博・秋の特別展第二期へ

B09111402

待望の東博、秋の特別展・第二期へ行って来た。

携帯サイトの混雑情報などで機会を窺っていたのだ。

週末ながら、土曜は悪天、日曜は好天ということで、

今日の午前中に覘いてみようかと…

案の定、待たないで入館出来る状況だった。

一応、観るべきものは観てきたが、

古代の正倉院関係と近世は、はしょらせて頂いた。

館内はすでにそれなりの混雑で、

大事なところでは陳列ケースの最前列に並んだから、

結局、かなり時間がかかったのは止む無し。

ちょっと疲労したので、詳報は明日に送る。ご容赦。

………………………

夕刊に長崎県美術館で開催中の個展に寄せた、

写真家・東松照明氏のインタヴューを読む。

氏の「すでに写真は肉体の一部分。

   写真を撮るという言葉さえ出てこない。

   まばたきのリズム、身体感覚でやっているんです」

という言葉にまったく同感。

脳も視神経も、指も脚も、全て含めての身体感覚。

やはり、こうでなきゃ…

(写真 CX1)

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