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2009年11月16日 (月)

筆者流のはしょり方とは…

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昨日の東博特別展での筆者流のはしょり方を…

(何分、筆者の独断と偏見に基づいているので、

 一般の方には参考になりませんので、ご容赦)

まず、古代は殆どはしょるが、

法隆寺献納宝物中の、

「聖徳太子像」と「逆沢だか威鎧雛形」は観ておく。

メインの中世絵画。

「春日権現験記絵」と「絵師草紙」「蒙古襲来絵詞」は、

出来うる限り時間をかけて、じっくりと鑑賞する。

(ここは面倒でも最前列に並ぶべきだ。ルーペも忘れずに)

あとは「小野道風像」と「天子摂関御影」がよい。

定家筆のものもいくつか、

室町期の貴族の日記「看聞日記」も観れたら…

そして、近世は俵屋宗達の「扇面散屏風」くらい。

という感じで…

本日は虎ノ門の大倉集古館にて、

「特別展 根来(ねごろ) ~12/13」を観る。

中世の「根来」漆器の優品をかなり集めた展示。

これも稿を改める。

……………

渋谷のキタムラをひやかしたら、

12月発売のGXRはズームのユニットを付けて八万くらいとのこと。

(写真 CX1)

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コメント

ルーペを忘れていました(汗
トランクか手帳に入れて
持って行こうと思います><
俵屋宗達の扇面画は研究史料に
使うので、楽しみですね。

投稿: 八束文言(yatuka-humitoki) | 2009年11月16日 (月) 10時44分

姜尚中氏によれば、
絵画史料の妙味は、
「百読は一見に如かず」だそうです。
頑張って下さい。

投稿: kansuke | 2009年11月16日 (月) 22時22分

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