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2010年2月 8日 (月)

水平線の彼方に春を見た?

B10020701

B10020702

CX2の望遠側ギリギリで、

水平線の彼方に春が写ったような気分になる日和。

六本木の森美術館を覘く。多分初見だと思う。

「医学と芸術展」(~2/28)をやっていた。

入りはまぁまぁなるも、内容に練りが足りない。

「医学」と銘打ち名ながら、テーマが途中で、

「解剖学」「身体」「脳」「病」「生」「死」と、取りとめもなく変転する。

全て密接な関連性はあるのだが、

それぞれが個別にテーマになり得るほど重いものだからだ。

例えば「人間の身体と芸術」というふうにすれば、

少しはスッキリしたんだろうか。

肝心な展示のほうは「小品」が目立ち、

中にはテーマとの関わりに首を捻りたくなる作品も。

(写真 CX2)

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