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2010年3月26日 (金)

萎えてしまった?

B10032501

去年の秋、リコーGXRが発売された当初は、近頃に無い、

日本のカメラメーカーのチャレンジと持ち上げたのだったが、

その気持ちが、今になって急速に萎えている。

当然、導入計画も白紙撤回である。

先週末、最寄りのカメラのキタムラをひやかした際に、

価格の問題でコケてしまったからだ。

新発売のデジ一眼EOS Kiss X4のボディのほうが、

ひどく!リーズナブルに感じられたのだ。

(無論、あのペンデジにもやられたであろうな)

もとより、カメラとしての魅力ではなく、

そのハイ!コストパーフォーマンスに尽きる。

どうせ、実用オンリーだし、2年で陳腐化してしまうのだから、

話題の7Dなんかより、これで十分なわけだ。

店の人にいろいろ聞いてみると、やはり、

GXRはかなり苦戦中のようだ。

周りの応援団の勝手な期待(レンズ交換機という)が、

足を引っ張ることになったのか。

別に、筆者はレンズ交換機なんて望んでいなかった(本当です)

仮に、そのままGX300になっていたら、購入していただろう。

(ついでながら、CX3の導入計画は続行する)

Kiss X4、自分なりにアレンジして使ったら面白いかもしれぬ。

(写真 CX2)

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