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2010年4月 5日 (月)

花寒

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昨日のトークショーで田中長徳氏が熱唱した「ペンの歌」が、

「♪ぺんぺんぺん…」と頭の中をエンドレスでまわり続けて、

思考活動を著しく阻害しておる。困ったな…

「作詞・野坂昭如 作曲・いずみたく 歌・天地総子」

1959年から1963年頃まで、一世を風靡したCMソングで、

その頃の子供なら、誰でも口ずさんでいたということだ。

残念ながら、筆者の記憶には無い。

せいぜい「♪チョコレートは明治」ぐらいからか。

………………

さて、「大仏開眼」という、例の古代史ドラマを視る。

前編ながら、やはり最期まではしんどかった。

脚本家、演出家、俳優と、この時代=奈良時代をどうイメージし、

どう把握していくのか、はかりかねているのがよく伝わってくる。

どうしても、架空の国の、架空の物語になってしまうのだ。

古代をドラマ化するのに、

環境的に、まだ無理があるのは否めないだろう。

それにしても、今回はキャスティングの酷さもあった。

視点を吉備真備、玄肪に置いたのはいいとして、

この二人の演技が「満男」と「信玄」のままじゃ、

とてもじゃないけど、視られません。

………………

花寒か。気分転換を兼ねて、

金沢文庫80年特別展「金沢文庫の絵画」(~4/18)を観に行く。

その話題は明日に送る。ご容赦を。

因って、今日の写真は武州久良岐郡六浦荘金沢の春にて候。

(写真 CX2)

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