« 日々の写真 5/8 | トップページ | 天正2年の世界 »

2010年5月10日 (月)

太閤記・第42回 本能寺(1965 10/17)

B10050901

B10050902

「太閤記 第42回 本能寺」(1965 10/17)を観る。

殆ど初見と同じだが、全体的に淡々と描いているのに驚く。

芝居がかっている場面は少なく、概ね史料に沿っているようだ。

(この後の大河はドラマスティック過ぎなのかも)

B10050903

桂川を渡った光秀(佐藤慶)は「敵は本能寺にあり」と叫ぶ。

B10050904

異変に気付く信長(高橋幸治)

門外で喧嘩騒ぎがあったのかと思い、様子を探らせる。

顔を洗っているところを明智勢に射られる。

これはルイス・フロイスなどの文献にあるとおり。

ただ「是非に及ばす」というセリフはない。

B10050905

B10050906

このシーンのみ、筆者の記憶にあり。

B10050907

B10050908

戦果に聞き入る光秀。

備中・高松の陣中、

何も知る由もない秀吉(緒形拳)の笑顔で第42回は終る。

天正10年6月2日(1582) 今年のその日も、もうすぐか。

…………

“BALLAD”「名もなき恋のうた」をレンタルしてきてしまった。

こっちもこれから鑑賞、感想は明日にでも。

(写真 CX2)

|

« 日々の写真 5/8 | トップページ | 天正2年の世界 »

歴史(中世史)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日々の写真 5/8 | トップページ | 天正2年の世界 »