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2010年7月 3日 (土)

ロキソニンとタガメット

B10070201

左肩の激痛、一向に治まる気配がないので、

たまらず、世田谷の病院にいる、

かかりつけの整形外科医のところへ飛び込んだ。

レントゲン撮影ですぐに結果が出た。

「石灰沈着性肩関節周囲炎」

(肩関節周囲炎とは、俗に云う四十肩)

肩関節の腱に石灰が付くのだが、症状は急性で、

夜も寝れないような激痛が特徴らしい(その通り!)

ロキソニン(消炎鎮痛剤)とタガメット(H2ブロッカー)が処方された。

何でも、この二つの薬で石灰を溶かす作用があるのだそうだ。

(2、3日で効果が現れ、一週間程度で痛みが消えるようだ)

タガメット(胃腸薬)は典型的な「適応外使用」というやつ。

既に2回服用したけど、もうかなり楽になった。

これで、6日ぶりに安眠出来る。やれやれ…

(写真 CX3)

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