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2010年9月 5日 (日)

昨日見た夢(2)

B10090401

七月末に導入して、とうにセットアップも済んでいる、

EOS7Dの試写になかなか行けないでいる。

そうこうしているうちに、また夢を見てしまった。

7Dを抱えて、越中・八尾らしき街のほの暗い路地を、

彷徨っているのである。

ファインダーを覗き、ボディを掴む感覚まで、かなりリアルだった。

夢といえば、自身の夢記を書いた中世人、明恵上人を、

引き合いに出して、EOSとEFレンズを携えて、

月下の森を撮り回る(変な)男を描いたキャノンのCFを視る。

花と西行、月と明恵だからなのだそうだが、

この、イヤッタらしい高尚さが鼻についた。

(写真 CX3)

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日々の写真とエッセイ」カテゴリの記事

コメント

風の盆は、観光客の人ゴミとの戦いがあるので、相性があるのは確かです。
それがイヤになってしまう人もいるのです。
町の構造と町流しの進行パターンが頭に入って、深夜の町流しをスイッチしながらつかまえられるようになるのが楽しむコツかなあと思います。

投稿: 振り子 | 2010年9月 5日 (日) 07時24分

おわらを担っている地元の団体はいくつかあるそうですが、行政や地元経済界も含めて、それらを横断的にというか、インタープロフェッション的に代表する「委員会」のようなものが必要なのでは?ここまで来ると、地元外の来訪者はもとより、「共通財産」のようなものになってきますしね… 観光業者との軋轢もその中で前向きに解決していったらと… 古い伝統遺産を守っているヨーロッパではそういった「委員会」が各地で活動しています。

投稿: kansuke | 2010年9月 5日 (日) 10時13分

「富山県民謡越中八尾おわら保存会」が昭和4年に発足し、風の盆の運営、演技の指導、養成のすべてを行って来ました。
各町が全部参加する演舞のステージが2日間行われ、
運営には巨額の費用が必要ですが、このチケット料金が運営費用にあてられます。
実は、練られた演技をしっかり観たいという人はここで観られるようになっているのですが、近年はチケットが余り気味です。
別に4箇所のステージ演技も無料で行われています。
さらに本番への集中を緩和するために、11日間の前夜祭で演技が行われています。
町民が手弁当で、これだけやっても非常に混雑しています。
バスツアーの観光客が夜に大量に送り込まれ、これがひとつ原因になっていますが、この人達はほとんどこの行事にあるマナーを知りません。
バスで来て数時間だけいて、旅行会社に金を払ったので、さあ見せてくれだけですね。
自分たちはしゃべりほうだい、フラッシュも焚きほうだい、周りの人が見えなくても自分だけ飛び出して見ようとします。
誰かが見せてくれて、してくれなければ、不満をぶつけ、毒付いて帰って行きます。
全国都市部から個人で来る人達の方がよく研究していて、マナーも知っているし、リピーターになる人が多いです。
ツアーで来る人は、演舞ステージだけ見るか、日中の空いている時間に来て町流しに付いて歩けばいいのです。
観光の町ではないので、受け皿もあまりありません。これだけ人が来ても、町に観光収入で潤う構造がないのです。
「町民はただでこれだけのことやっているのですよ。五十数戸しかない町もあるのですよ。家前に残ったゴミの山は個人で片付けていますよ」
まず町民の声を知らなければと思いますね。

投稿: 振り子 | 2010年9月 5日 (日) 19時10分

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