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2010年10月16日 (土)

薬を待つ間に(1)

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B10101503

世田谷の病院へ、

左肩のヒアルロン酸注射を受けに行っているのだが、

前々から、この辺りに「あの匂い」を感じていた。

そこで、今日、薬局で薬を待つ間に探索を試みた。

その間、僅かに45分、でも、やはり期待通りだった!

病院のある通りは「ボロ市通り」と云う(これも後で詳しく…)

既に古道であると睨んでいたが、正しく「大山道」である。

そして、すぐ、道に面して「世田谷代官屋敷」に当たった。

江戸中期の豪農屋敷と長屋門が現存し、重文指定。

敷地内には世田谷区立郷土資料館もあり、入場無料だ。

躊躇無く、足を踏み入れる。

ついでながら、江戸中期以来、ここは彦根藩井伊家の飛び地で、

20ヶ村、2300石を領していた。

その代官職を代々務めた大場家の役宅が、

「世田谷代官屋敷」というわけなのだ。

(写真 CX3)

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