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2011年1月 3日 (月)

佐倉にて(4)

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佐倉の歴博を訪ねた日は、前後に所用を抱え、

時間も遅かったため、常設展示をゆっくり観ることが出来なかった。

原始・古代はざっと。中世だけはじっくりと。

近世はパラパラ… 民俗は折悪しくリニューアル中。

近代・現代はパス… やはり、もう一度行かねばならぬな。

写真は中世の展示室から、武士の館のジオラマと、

足利尊氏の花押が据えられた建武三年二月五日付の軍忠状。

九州への敗走中に発給されたものか。

差し迫った状況の中で、かすれた筆で、

取り急ぎ、書き付けた感じである。

尊氏で思い出したが、昨夜、BS-Hiで「大河の50年」を振り返る、

番組をやっていた。その中で「太平記」の、

尊氏が実の弟、直義を毒殺するシーンを、

記憶に残る名場面として紹介していた。

この二人、筆者にとっても、

中世世界で一番、魅かれる「兄弟」なのだ。

(写真 GX200)

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