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2011年1月14日 (金)

翁ありけり…(5)

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この日曜日に、不思議な老翁に遇って話したことが、

本当にあった事なのか、インフルの高熱の後遺症で、

まだ朦朧としていた頭が見た幻覚なのか、

実は、今ごろにになって自信が持てなくなっているのだ。

社の下、村境の小川のほとりに行ってみた。

老翁が語った往時の面影が残るはずもなく、

ただ、暗渠からの流れが其処にあるだけだった。

(写真 CX3)

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コメント

小さなどこにでも見かけるような八幡神社のようですが、この一帯を領有していたのは、どの一族になるのでしょうか。

投稿: 振り子 | 2011年1月15日 (土) 10時11分

一度、地元の郷土史資料館に行って、調べねばと思っています。中世において、此処に荘園が立てられていたのか、国衙領だったのか。結構、不明ということもあるかもしれませんが…かの老翁の一族は地頭より下の、実際に土着していた「名主」(みょうしゅ)層であったことは自ら語っています。中世後期では所謂、国人、地侍層になりますね。

投稿: kansuke | 2011年1月15日 (土) 12時45分

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