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2011年1月27日 (木)

武州玉川の図

B11012601

B11012602

日々、都心に出る車窓から望む、多摩川の風景は、

いつ観ても、心騒ぐものがある。

先だっても、東博で鑑賞した、

北斎の「富嶽三十六景・武州玉川」の図。

河畔を行く人馬と、舫う船に象徴されように、

多摩川を通じての物流は、中世世界でも盛んだったはずで、

かつての武蔵国府、府中の経済を支えたわけだ。

でも、そのことに関する論考は未だ少ないようだ。

(写真 CX3) 

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