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2011年2月16日 (水)

峠の懐へ(2)

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さらに谷戸を詰めていく。

古くからある在所や寺は、概して山根のやや高みに位置を占め、

しっかりとした基壇を築いた上に建っているように見える。

それに反して、新興住宅は低みの平らなところに、

ひしめく様に建てらているのが判る。

昔の人の知恵がそうさせたのだと想うが、

災害が来れば、被害の遠因になるのではと気になる。

やがて、人工の断崖上の団地に遮られるように、

谷戸は唐突に行き止まりとなった。

目指す、白山社の入り口を見つけ、急斜面を登る階段に取り付く。

振り返ると、入り込んで来た谷戸がよく見渡せた。

(写真 S95)

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