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2011年5月 5日 (木)

鎌倉から尾久へ(1)

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湘南の新緑が眩しすぎるほどなのは、幼少期の記憶通りだった。

「源頼朝の真像」(黒田日出男著 角川選書)を読んでいて、

鎌倉期の肖像彫刻について、実物を確かめたくなり、

鎌倉の国宝館へ行って来た。ちょうど、折り良く、

春の特別展「国宝・重文 鎌倉の至宝」(~5/29)が開催中で、

本文中でも比較対象として、取り上げられていた、

「重文・上杉重房像」と「重文・北条時頼像」が出展中なのである。

去年、上野東博で「重文・伝源頼朝像」を観ているので、

これで、鎌倉を代表する武人肖像彫刻を全て観察出来たわけだ。

この後、東京は西日暮里の先、尾久で外したくない写真展があり、

人波を掻き分け、急ぎ駅に戻る。

(写真 CX5)

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