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2011年5月の記事

2011年5月28日 (土)

やはり動機は…

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梅雨入り宣言と同時に、またぞろ左肩の痛みが始まった。

マウスを握るのも辛い状況なのだ。

週末へかかるし、さて、どうしよう。

…………

筆者の本能寺の変に対する見解は(動機 2008 6/1 投稿)

今のところ、大きな変更はない。

付け加えるならば、信長も、嫡子信忠も、何故、同時に、

丸裸の状態で京都に滞在するという、

一瞬の真空状態に身を置く状況に至ったのか。

(彼の軍勢も皆、遠方に居た…勿論、光秀を除いて)

今までも、そんなことは無かったとするならば、

信長のまったくの油断としか言いようがない。

光秀は絶えずアンテナを張っていて、その刹那、

本能的、反射的に身体が動いた、そんな感じがする。

(事前の周到な計画なんて、殆ど無かったと思う)

後先は深く考えなかったに違いない。

総大将の信長さえ討ってしまえば、

あの時代の戦さは、99%終わりであり、

その後は、その後なのだから…

(この話題、もう少し続けたい)

(写真 CX5)

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2011年5月20日 (金)

日々の写真 5/19

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油断してたら、風邪の諸症状が出てきてしまった。

因って、今宵は休息のため、これにてご容赦を。

天気は最高なんだけどな…(どっか撮影行きたい!)

(写真 CX5)

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2011年5月17日 (火)

日々の写真 5/16

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花粉症が頑固に続いているのかと思っていたら、

どうやら、風邪の症状のようになってきた。

手持ちの漢方薬を動員してしのぐことにする。

因って、今宵は休養と書見にあてるのでご容赦を…

(写真 CX5)

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2011年5月16日 (月)

日々の写真 5/15

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今年の大河は評判どおり、近年にない不作である。

劇中の信長や秀吉も酷かったけど、

主役の浅井家三姉妹、もう典型的な中世末世界の、

「女の一生」まっしぐらなのに(そこが面白いのだ)

渋谷かなんか歩いている現代女性のように描くのは、

土台、無理である。

よく判らんドラマコンセプトだ。

(写真 CX5)

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2011年5月15日 (日)

日々の写真 5/14

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うっかりしていて、フォローし忘れていたのだけど、

平泉が世界遺産に内定したのだそうだ。

数年前、一度逃して以来、ハッキリ言って、内容からして、

かなり微妙だったはずなのだが

「特段の配慮」が必要な場合もあるだろう。

筆者は未だ訪れていないので、いい機会かもしれない。

…………

この頃の騒ぎで想い出した古いフレーズ。

かの国鉄時代、「昔陸軍、今総評」というのがあったな。

そういえば、父親がよく、口ずさんでいた。

今なら、さだめし「昔陸軍、今東電」か。

(写真 CX5)

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2011年5月14日 (土)

日々の写真 5/13

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やはり、心配したとおり、新茶がやられたようだ。

もとより、足柄茶だけでなく、もっとメジャーな産地も同様だろう。

25年前のチェルノブイリでは、食品汚染の最高値は、

確か、トルコ産紅茶の一万ベクレル以上というやつだった。

季節柄、茶葉はやられ易いし、

加工過程で、さらに濃縮される可能性がある。

しかし、困ったな。

何は無くとも、まずは茶と云う程に、

筆者とっては、欠かせないものなのに。

…………

2ヶ月ぶりに世田谷の整形外科へ。

此処には何時も「緩い」時間が流れている。

(写真 CX5)

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2011年5月12日 (木)

ビオゴン試写

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連休中、ビオゴンで試写した最初のショットだが、折悪しく、

詰めていたフィルムの最期の1枚だった。

鎌倉ではもう少し撮っているのだけど、

次の巻で、まだカメラの中にある(せっせと撮らねばならぬ)

下は同じフィルムに入っていた、

この二月に地元の白山社で撮ったもの。

なかなかの深山幽谷、霊地の風情であるな。

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(写真 ライツ・ミノルタCL ビオゴン28㎜F2.8/Mロッコール40㎜F2)

(SUPER GOLD400)

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2011年5月 8日 (日)

五月雨に煙る新緑

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今頃の、雨に煙る新緑が好きだ。

もう10年も前、季節も同じ東北への撮影行だったか、

新幹線の車窓から、霧雨の中、果てしなく展開していった、

田植え後の青々とした水田が想い出される。

何時か撮りに行きたい、心の中の風景だ。

………

1月に続き、振り子さんとの意見公開会、二回目を都内で持つ。

3.11以来、既に4回、東北被災地を訪ねたと云う。

現地の実態をつぶさに伺った。

六本木サントリー美術館50周年記念コレクション展(後半~5/22)

再び、尾久「潮田文写真展 風に吹かれて」(~5/8)

半蔵門、JCII「濱谷浩作品展 市の音・街のさざめき」(~5/29)

を巡回し、渋谷で解散する。

(写真 CX5)

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2011年5月 7日 (土)

山形勲?芦田伸介?

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「源頼朝の真像」(黒田日出男著 角川選書)の中で、

黒田氏は、もとより神護寺三像の伝頼朝像、そして、

東博の伝頼朝像も明確に真像ではないと否定している。

その上で、現在のところ、最も可能性が高いのは、

甲府市の甲斐善光寺にある頼朝像だとする。

今まで、理想化されがちだった、頼朝のイメージからすれば、

かなりかけ離れた感じのものだ。

この個性的な面貌、黒田氏は、かつての東映時代劇の悪役、

山形勲を思い出したという。

筆者は芦田伸介を想い出してしまったのだが、どうだろう。

(それにしても、昔は強烈な個性を持った俳優が多かったな)

実際の頼朝は、顔がデカくて短躯だったと、

確か、平家物語あたりでも記されていたようだし、

案外、近いのかもしれない。

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(写真 CX5)

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2011年5月 6日 (金)

鎌倉から尾久へ(2)

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ご多分に漏れず、鎌倉も閑古鳥が鳴いていたようだが、

この日は、近頃の欲求不満を吐き出すような人出だった。

歩道にいては、一向に前へ進まないので、

専ら車道を歩くといった状況になる。

日暮里を経て尾久に着いたのは夕刻近く。

「潮田文写真展 風に吹かれて」(OGU MAG ~5/8)を観る。

在廊中の潮田氏と歓談、数刻に及ぶ。

つい興に乗り、席を辞するに7時を過ぎていた。

この時の興味深い(銀塩)写真論はいずれ触れよう。

購入した書は以下の通り。

「鎌倉国宝館図録37集 鎌倉の肖像彫刻Ⅱ 武人・僧」

(鎌倉国宝館 1999年)@¥1500也

「潮田文写真集 風に吹かれて」

(写真通信社  2011年4月)@¥3980也

散財したけど、久しぶりに気分の悪くない買い物だった。

(写真 CX5)

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2011年5月 5日 (木)

鎌倉から尾久へ(1)

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湘南の新緑が眩しすぎるほどなのは、幼少期の記憶通りだった。

「源頼朝の真像」(黒田日出男著 角川選書)を読んでいて、

鎌倉期の肖像彫刻について、実物を確かめたくなり、

鎌倉の国宝館へ行って来た。ちょうど、折り良く、

春の特別展「国宝・重文 鎌倉の至宝」(~5/29)が開催中で、

本文中でも比較対象として、取り上げられていた、

「重文・上杉重房像」と「重文・北条時頼像」が出展中なのである。

去年、上野東博で「重文・伝源頼朝像」を観ているので、

これで、鎌倉を代表する武人肖像彫刻を全て観察出来たわけだ。

この後、東京は西日暮里の先、尾久で外したくない写真展があり、

人波を掻き分け、急ぎ駅に戻る。

(写真 CX5)

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2011年5月 4日 (水)

日々の写真 5/3

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大気、湿気孕む。

連休、書見ほか他事無しか…

「頼朝の真像」を読み継ぐ。とても愉快。

中世の信仰世界(善光寺や四天王寺、三井寺)

に対する理解も深まるし、

頼朝の実像に迫る、新たなアプローチも提示されている。

東博の伝頼朝像、やっぱり怪しかった。

(写真 CX5)

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2011年5月 2日 (月)

90分モノはしんどい…

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この頃、歳のせいか、90分モノのTV番組をじっと視ているのが、

シンドクなっている。どうしても居眠りが…

昨夜は満を持してNHKBS「三代友達・大地の祈り伝え継ぐ、

黒川能の絆」を視る。黒川能・王祇祭を支えるニ家の、

一年を丹念に追った地元局のドキュメンタリーである。

かなりカメラを回したようなのだが、

肝心の黒川能の魅力というものが、初めて視た人にも、

伝わったかどうか、編集にちょっと首をひねる場面があった。

誰か、研究者で案内役を務められる人が出てれば、

引き締まったと思う。

(奈良・春日若宮おん祭りとなど、他の芸能との共通点も…)

もとより、黒川ファンの人にとっては、たまらない番組だろう。

(写真 CX5)

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2011年5月 1日 (日)

薫風(3)

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今宵はこれから、NHKBSで(震災で放送延期になっていた)

黒川能のドキュメント番組をやるそうなので、

鑑賞することにする。

番組終了後、コメントがあれば、あらためてアップします。

ご容赦を…

(写真 CX5)

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