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2011年5月28日 (土)

やはり動機は…

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梅雨入り宣言と同時に、またぞろ左肩の痛みが始まった。

マウスを握るのも辛い状況なのだ。

週末へかかるし、さて、どうしよう。

…………

筆者の本能寺の変に対する見解は(動機 2008 6/1 投稿)

今のところ、大きな変更はない。

付け加えるならば、信長も、嫡子信忠も、何故、同時に、

丸裸の状態で京都に滞在するという、

一瞬の真空状態に身を置く状況に至ったのか。

(彼の軍勢も皆、遠方に居た…勿論、光秀を除いて)

今までも、そんなことは無かったとするならば、

信長のまったくの油断としか言いようがない。

光秀は絶えずアンテナを張っていて、その刹那、

本能的、反射的に身体が動いた、そんな感じがする。

(事前の周到な計画なんて、殆ど無かったと思う)

後先は深く考えなかったに違いない。

総大将の信長さえ討ってしまえば、

あの時代の戦さは、99%終わりであり、

その後は、その後なのだから…

(この話題、もう少し続けたい)

(写真 CX5)

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