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2011年7月13日 (水)

箱根湯本にて(1)

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箱根湯本を訪れた目的は、

後北条氏の菩提寺、早雲寺を観ることにある。

観光案内所で地理を確認し、情報を仕入れ、

目の前を流れる早川に架かる橋を渡る。

まずは、対岸の箱根町立郷土資料館に立ち寄り、

史料を拝観(有益な文献も入手。詳しくは後述)

早雲寺への近道も教えてもらった。

隣の町役場裏の通用階段を登り切って、

神明社の鬱蒼とした社叢林に入り込む。

其処を抜けて、谷を降ると旧東海道にぶつかり、

ちょうど、その前が早雲寺の山門である。

ほんの15分程の小径だけど、箱根の山が漂わせる、

ただならぬ異界の空気を実感するに十分だった。

(写真 CX5)

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