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2011年7月14日 (木)

箱根湯本にて(2)

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早雲寺は、後北条氏初代、早雲(伊勢宗瑞)の遺言によって、

自身の墓所と一族の菩提寺として創建された。

この寺が、箱根山中の湯本に置かれたのは、

それなりの深い意味があるのだけど、それは後述する。

この早雲と云う男(通称、北条早雲だが、俗名は、

伊勢新九郎盛時、出家して早雲庵宗瑞である)

世間的には、悪役とみられることが多いようだ。

でも、筆者は、戦国史では(中世後期世界を通じても)

断トツに面白い人間と、かねがね、強く想ってきたのだ。

(写真 CX5)

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