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2011年7月 7日 (木)

刑事コロンボの「別れのワイン」を視る

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刑事コロンボの「別れのワイン」が最初に放映されたのは、

1974年の6月と云うが、シリーズ中でも、

筆者が最もよく記憶しているストーリーの一つだと想う。

それから、何度となく再放送は視ている。

昨夜は、ピーター・フォーク氏を偲ぶ番組での放送だった。

さすがに今では、まどろっこしいドラマ展開で、

台詞も時代がかってるのは否めないけれど、

小道具に使われたワイン(1945年のヴィンテージポートと、

エスト!エスト!!エスト!!!ディ・モンテフィアスコーネ)が、

気が利いていて、粋なところは変わらない。

当時のままの吹き替えで、カベルネソーヴィニョンが

「壁に滑らず」ならぬ「カベニスベニアン」になっていたり、

シャブリが「シャブリス」になっていたりするのはご愛嬌だ。

(写真 CX5)

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