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2011年7月28日 (木)

横浜馬車道で本格冷し中華を食す

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神奈川県立歴博で開催中の、

「特別展 ワーグマンが見た海―洋の東西を結んだ画家」(~7/31)

(入りは上々だ。平常展のほうにも、見るべきものがあったので、

 これは稿をあらためる)

を観に行ったのだが、横浜馬車道の「生香園」の前を通ったら、

其処の冷し中華が食べたくなった。

有名店だから、いささか高級で@¥1260也

馬車道から伊勢崎町界隈をちょっと歩いてみる。

かつて、遊び場だった頃の店は殆ど姿を消し、

今でも営業しているところは僅かである。

その中の一店、「花見せんべい」にて、

昔ながらの、白砂糖まぶし煎餅を求めた。

(写真 CX5)

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コメント

ワーグマンどうでしたか?
ポンチ絵や絵入りロンドンニュースの方は知っていたのですが、水彩、油絵の幕末絵画が新鮮でした。
ワーグマンはベアトと一時同居していて、ベアトの写真からILNの絵を起こしたり、ベアトをたびたびポンチ絵に登場させてからかったりしています。
象の鼻、東西倉庫界隈の水辺でよく写真を撮ったのですが、再開発されて変わっていたのがちょっと残念でした。

投稿: 振り子 | 2011年7月30日 (土) 08時14分

多数の水彩スケッチは、彼のネタモトということで面白かったですね。小型カメラの無い時代ですから、多分にスナップ的でワーグマンの視線がよく判ります。油彩画のほうは、ちょっとユニークで、題材になっていた街道や宿場(古道が実際に生きていた時代)の光や空気、匂いまでも、生々しく感じられました。ベアトの鎌倉、鶴岡境内の写真に写り込んでいたのは本当に彼なのかなぁ…

投稿: kansuke | 2011年7月30日 (土) 23時25分

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