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2011年11月12日 (土)

箱根湯本再び(5)

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今回は湯本の温泉街を抜けて帰ることにした。

途中、郷土資料館の方に教えて頂いた土産をもとめる。

「湯もち」と云う小菓子なのだが、まぁまぁいけて、

所謂、温泉饅頭よりは気が利いているから、勧められるだろう。

箱根湯本の町には、まだまだ多くの中世遺跡が隠れている。

開湯は古代に遡り、中近世以来、その名を知られた湯治場、

中世箱根越えのメインルート、湯坂道と宿の存在、

早雲寺、地蔵堂、観音堂、白山社、熊野社等々の宗教施設…

やはり、当分、探索のネタは尽きそうにないな。

(写真 X10)

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